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海外でのトラブル事例

海外旅行での注意事項

海外は日本とは商習慣が異なるため、注意が必要です。海外旅行へ行かれる前に、以下の点や行政機関が案内している注意事項などをご確認ください。

  • ☑ 観光地や宿泊先前での客引き等には、絶対について行かないようにしましょう。
  • ☑ ATMやCD機(キャッシュディスペンサー)を操作する場合は、後方や周囲に注意し、
    暗証番号を盗み見られないようにご注意ください。
  • ☑ レンタカーの契約書は十分内容を確認しましょう。
  • ☑ レストラン・ホテル等の売上票にはチップ欄がありますので、空欄になっていないか合計金額は正しいかをご確認ください。

ハワイでのトラブル

日本人男性を狙ったカード犯罪にとくにご注意ください

低価格でマッサージを受けられるなどの甘い言葉をかけ、クレジットカードを持っているか確認したあと一緒にATMまで行き、カードが正しく使用できるか確認するために小額の引き落としなどを利用させ、その際に暗証番号を盗み見る事案が多発しています。
また、場所を移動し、着替えの際などに共犯者がクレジットカードを抜き取り、その後不正に利用される事案も多発しています。

ヨーロッパでのトラブル

フランスでの日本人を狙ったカード犯罪にご注意ください

偽警官による詐欺

警官と名乗る人物が偽の警察IDを見せたうえで、パスポート・財布・クレジットカードの提示を求めたり、暗証番号の開示を求めてくる事案が多発しています。その際財布は返却されますが、カードが抜き取られ悪用されるのでご注意ください。

偽警官による詐欺

鉄道の駅でのカードすり替え事案

鉄道の駅で「カードが利用できず切符が買えなくて困っている。切符代は現金で払うのでカードで代わりに払ってほしい」と話しかけたうえで、券売機で操作させ、入力している暗証番号を盗み見られる事案が多発しています。
その際、犯人は故意に誤った操作を案内するため券売機から切符は出てこず、「駅の担当者に確認する」などと言ってそのままクレジットカードを持って立ち去ったり、他人のカードとすり替えたりしますので、ご注意ください。

露店みやげ屋での詐欺

現金で支払おうとすると「お釣りがないからクレジットカードで支払いをして欲しい。」などと言われ、元々正常に作動しない端末に入力させられ暗証番号を盗み見られる事案が多発しています。
犯人は「カードが利用できないので確認してくる。」などと言い残し、クレジットカードを預かったまま屋台を置いてどこかに立ち去り、数十分後にカードは返却されますが、その間にカードが不正使用されている場合がございますのでご注意ください。

フランスでの犯罪発生状況や防犯対策について、外務省の「海外安全ホームページ」もご確認ください。

アジアでのトラブル

タイでの日本人を狙ったカード犯罪にご注意ください

犯罪傾向「クレジットカードのすり替え詐欺」

ゴルフ場では、更衣室内のロッカーに財布等貴重品を預けて、プレーしますが、犯人は、そのロッカーの鍵を何れかの手段により解錠して、財布内のクレジットカードを、他人名義のカードやカードの様な物をかわりに入れておき、クレジットカード盗難の発覚を遅らせるための「細工」を施します。そのため、被害者は、数か月経過後、自宅にカード会社からの利用請求が届き、身に覚えがないタイ国内店舗でのショッピング利用履歴を見て、はじめて「不正使用」にあったことが発覚するというものです。スポーツクラブ等でのロッカー利用後は、財布を含め所持品を確認するようご注意ください。

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