楽天Edyの使える店を紹介 店舗だけでなくネットでも利用可能!

リリース日:2019/06/12 更新日:2022/06/15

楽天Edyは電子マネーの一種。決済が簡単で、楽天スーパーポイントを貯められるのがメリットです。ここでは楽天Edyの使い方・使えるお店・楽天市場などネットショップでの利用法について解説します。

  1. 楽天Edyについておさらい
  2. 楽天Edyの使える店舗
  3. 楽天市場などのネットショッピングでも使える!

楽天Edyについておさらい

楽天Edyについておさらい

楽天Edyは専用のEdy-楽天ポイントカードのほかに、Edy機能付き楽天カード、おサイフケータイ、iPhoneといった方法でも利用できる便利な電子マネー。Edy-楽天ポイントカードを使う場合、まず楽天市場楽天Edyオフィシャルショップでカードを購入します。

 

楽天ポイントを貯められるのが、Edy-楽天ポイントカードの特徴の一つです。全国にある楽天Edy加盟店で使用すると、200円(税込)支払うごとに、1ポイント貯まっていきます。専用サイトで楽天ポイントを貯める設定をすることを忘れないようにしましょう。

 

Edyカードには、現金・クレジットカード・アプリ経由でチャージします。現金でチャージする場合、コンビニなどの楽天Edy加盟店のレジが使えます。「楽天Edyにチャージしてください」とお店のスタッフに伝えるとよいでしょう。またセブン銀行のATMでも、Edyのチャージが可能です。おつりも出るので便利です。残高確認もできますし、近くにセブン銀行のATMがあれば、より使いやすさが増しそうです。

 

楽天Edyは楽天ポイントからのチャージも可能なので、ポイントを有効に活用できます。インターネットのポイントチャージ申し込みページで、チャージ先に楽天Edyを選び、チャージするポイント数を入力すれば申請完了です。申請したポイントは、PCやスマホアプリで受け取ることになります。また、ファミリーマートに設置されているFamiポートで受け取ることもできます。

楽天Edyの使える店舗

楽天Edyの使える店舗

それでは、楽天Edyが実際に使えるお店を見ていきましょう。楽天Edyが使えるお店は、全国60万ヶ所以上あります。レジで「楽天Edyでお願いします」と伝え、読み取り機にEdyカードをタッチすれば支払い完了です。小銭の準備やおつりの受け取りがなく、電子マネーのメリットと言える支払いの簡単さとスピードを実感できるでしょう。

 

 楽天Edyが利用出来る店舗

 

普段の買い物でよく利用するコンビニでは、楽天Edyを利用する機会が多いかもしれません。実際、日本銀行の調査によると、電子マネーでの1件当たりの決済額は平均1,000円未満。少額決済に活用される場面が多いようです。セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・ミニストップ・デイリーヤマザキ・セイコーマートなど、多くのコンビニでチャージ・支払いともに利用可能です。

 

ドラッグストアでも、使えるお店が多くあります。定期的に購入するものがあれば、ポイントが多く貯まるでしょう。ウエルシア薬局、ツルハドラッグ、マツモトキヨシ、スギ薬局、ココカラファインなど、たくさんの加盟店があります。イトーヨーカドーなどスーパーマーケットでも利用可能なお店が多く、普段の買い物を広くカバーできそうです。

 

家電販売店でも、楽天Edyが使えます。ただし、1枚のEdyカードにチャージできる金額は最大5万円で、チャージ金額1回の上限は2万5,000円ですので、高額な家電製品を全額一度に支払うことはできないかもしれません。消耗品の購入では、ポイントが貯まりやすいでしょう。ビックカメラ、ヨドバシカメラ、コジマ、ケーズデンキ、エディオン、ジョーシンなど使える店はたくさんあります。

 

手荷物が多い場合など、飲食店での支払いに電子マネーが便利です。ファミレスやファーストフード、カフェや居酒屋など、多くの加盟店で楽天Edyが利用できます。ロイヤルホスト、ガスト、マクドナルド、モスバーガー、上島珈琲、コメダ珈琲、魚民、笑笑など、幅広いジャンルのお店が加盟店になっています。楽天Edyが使えるお店という視点で探してみると、今まで利用していなかったお店を新たに発見できるかもしれません。

 

ほかにも、百貨店、モール、服飾、雑貨、アミューズメント、ホテル、旅行、空港など、楽天Edy1枚で多くの場面をカバーします。決済の簡単さやポイント獲得といったメリットを生かす機会があらゆるところにあるということです。

楽天市場などのネットショッピングでも使える!

楽天市場などのネットショッピングでも使える!

楽天Edyは、実店舗だけでなくネットショッピングでの支払いに使うこともできます。PCで楽天Edyを利用するには、楽天Edyリーダー、FeliCaポート、パソリのいずれかが必要です。まず楽天Edyが使えるネットショップで、支払い方法に楽天Edyを選択。支払い手続きは、Edy Viewer上で行います。Edyカードを楽天Edyリーダーにセットしておくと、支払い完了となります。

 

楽天市場以外にも、Amazon、Ameba、GREE、Joshin web、LINEストアなどで楽天Edyでの支払いが可能です。実店舗での決済の手軽さが、ネットショッピングでも体験できます。また楽天Edyの利用場面が増えれば、ポイントを貯めるチャンスが増えることにもなるでしょう。

 

このように楽天Edyが使える店は、コンビニから飲食店まで数多くあります。キャッシュレス決済の一つである電子マネーのメリットは、決済スピードの速さによる時間の節約とポイントの獲得。毎日のマネーライフを送るうえで、楽天Edyが使える場面が多いほど、より多くの恩恵を受けることが可能となるでしょう。

黒川ヤスヒト
この記事を書いた人
ファイナンシャル・プランナー(AFP)
黒川ヤスヒト

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

証券会社でリテール営業を経験し、AFP資格を取得。現在ライターとして、パーソナルファイナンスに関する情報の発信を手がけています。 関心分野は、ライフプランに関する意識調査や最新の金融商品・サービスなど。

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