クレジットカードを持ちすぎても大丈夫? 使い分ける方法を解説!

リリース日:2023/07/21 更新日:2023/07/21

ここでは、クレジットカードの持ちすぎが不安な方に向けて、複数のカードを保有するメリットと、その注意点について解説します。2枚以上のクレジットカードを活用する方法と注意点を理解して、複数枚保有するかを決定するときの参考としてください。

  1. クレジットカードの持ちすぎは何枚から?
  2. クレジットカードは何枚保有するのが良い?
  3. クレジットカードを複数保有するメリット
  4. クレジットカードを複数保有する場合の注意点
  5. クレジットカードの複数持ちは管理が重要!

クレジットカードの持ちすぎは何枚から?

クレジットカードは、お申し込み後、特に問題がなく審査が通れば(※1)何枚でも保有することが可能です。ご自身で管理できる枚数なら、クレジットカードは何枚保有していても「持ちすぎ」ではありません。なぜなら、利用用途に応じたカードの使い分けができるからです。

 

クレジットカードの必要枚数は個々人によって異なります。ご自身にあったカードの枚数を見極め、活用しましょう。

 

(※1)カード発行には所定の審査がございます

クレジットカードは何枚保有するのが良い?

保有すべきクレジットカードの枚数は、個々人により異なりますが、2022年に発表された、一般社団法人日本クレジット協会の調査によると、成人のクレジットカード保有率は2.9枚です。つまり、2枚から3枚が平均的といえます。

 

2枚目以降のクレジットカードを選ぶ際は、必要な付帯サービス等を検討し、ご自身にあった枚数を決めるのがおすすめです。

クレジットカードを複数保有するメリット

クレジットカードを保有する枚数は、ご自身で管理できる範囲に絞ることが重要です。

カードを複数保有するメリットには、主に以下の2つがあります。

 

  • 1枚のクレジットカードが使えない場合に代替できる
  • クレジットカードごとに異なる付帯サービスを利用できる

順番に見ていきましょう。

1枚のクレジットカードが使えない場合に代替できる

ひとつ目のメリットは、使いたいクレジットカードがトラブル等で使えないときに、別のカードで代用できる場合があることです。例えばクレジットカードを1枚しか保有していなければ、カードの紛失や破損などのトラブル時はほかの支払い方法に切り替えなければなりません。

 

しかし、クレジットカードを2枚以上持ちあわせていれば、メインカードで支払いができなくても代わりのカードで支払いをすることができます。外出時でクレジットカードが使えないトラブルがあっても、複数枚あれば安心です。

クレジットカードごとに異なる付帯サービスを利用できる

クレジットカードを複数保有していると、異なる付帯サービスを利用できるのもメリットです。例えば空港ラウンジの利用や、海外旅行傷害保険などカードによって受けられる付帯サービスの内容は異なります。

 

1枚のクレジットカードではカバーできない付帯サービスを別のクレジットカードで補うことで、より多くのサービスを受けることが可能です。

クレジットカードを複数保有する場合の注意点

クレジットカードを複数保有する場合の注意点は、主に以下の4つです。

 

  • 支出の管理が煩雑になる
  • クレジットカードごとに獲得できるポイントの種類が分かれてしまう
  • 年会費がかかるクレジットカードの場合は費用がかさむ
  • 盗難・紛失のリスクが増える

上記の項目で負担が大きいと感じたのであれば、持ちすぎの可能性があります。しっかり確認しておきましょう。

支出の管理が煩雑になる

複数保有するときの注意点は、クレジットカードの枚数が増えるごとに、管理の手間がかかりやすいことです。カードが複数枚に分散していると、どのカードでいくら請求がくるのかを個々に確認しなければなりません。

 

すべてのカードでいくら使っているのか、きちんと把握しておくことが重要です。

クレジットカードごとに獲得できるポイントの種類が分かれてしまう

クレジットカードは利用額に応じて、各カード会社のポイントが貯まる場合があります。複数のクレジットカードを併用するとポイントが分散してしまうため、効率的にポイントを貯めるのが難しくなるのも注意点のひとつです。

 

同じカード会社で複数枚カードを保有しているとポイントをまとめられることもあるので、2枚目以降の申し込みをするときはポイントがまとめられるかを確認すると良いでしょう。

年会費がかかるクレジットカードの場合は費用がかさむ

年会費が有料のクレジットカードは、複数保有していると、保有しているだけで費用がかさみます。付帯サービスを求めるあまり、年会費のかかるカードを選びすぎてしまうと、かえって使いきれずに損してしまう可能性も少なくありません。

 

ご自身の求めるサービスとクレジットカード年会費のバランスが見合っているか見極める必要があります。

盗難・紛失のリスクが増える

クレジットカードの枚数が増えるごとに、管理が煩雑になりやすいため、盗難や紛失のリスクは高まります。紛失や盗難に遭うと、カードの停止や再発行などの手続きに手間がかかってしまうので、アクシデントにすぐ気付けるように、カードの収納位置をあらかじめ決めておくなど被害の軽減策が必要です。

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クレジットカードの複数持ちは管理が重要!

クレジットカードの持ちすぎは、管理の手間がかかります。そのため、ご自身にあった枚数のカードを保有するのが重要です。支出の種類によってクレジットカードを切り替えるなど、便利な使い分け方を探してみましょう。

 

また、メインカードをどれにするか悩んでいる方は楽天カードがおすすめです。年会費永年無料で保有しやすいカードなので、ぜひご検討ください。

 

※この記事は2023年6月時点の情報をもとに作成しております。

このテーマに関する気になるポイント!

  • クレジットカードは何枚でも保有できる?

    お申し込み後、特に問題がなければ何枚でも保有できます。しかし支出の管理などを、ご自身でできる範囲の枚数にとどめておくと安心できます。

  • 複数のクレジットカードでの支払いによって貯まるポイントは合算して使える?

    ポイントは利用するクレジットカードそれぞれで貯めることになります。同じ会社が発行するクレジットカードを複数保有している場合は、ポイントをまとめられるものもあるので確認してみましょう。

  • クレジットカードを数枚保有している場合のおすすめの使い方は?

    メイン・サブで使い分けるのがおすすめです。例えば生活費をメイン、趣味や交際費などをサブするといった使い方です。

松田竜太
この記事を書いた人
ファイナンシャル・プランナー(2級FP技能士)
松田竜太

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

2級ファイナンシャル・プランニング技能士。金融ジャンルを中心に執筆する、フリーランスWebライターです。大学卒業後、大手リフォーム会社での営業を経て独立しました。楽天プレミアムカードを愛用しており、貯まったポイントでプチ旅行するのが趣味です。お金に関する情報や生活に役立つヒントを、わかりやすくお届けします。




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