ボーナス(賞与)の平均額は?支給される種類や時期などを詳しく紹介

リリース日:2023/06/01 更新日:2024/01/30

ここでは、ボーナス(賞与)の種類や支給される時期、平均支給額などをまとめました。ボーナス(賞与)の金額や種類は企業や職場によって異なるので、就職や転職を考えている方は、参考にしてみてください。

  1. ボーナス(賞与)とは
  2. ボーナス(賞与)の種類
  3. ボーナス(賞与)の時期や支給日
  4. ボーナス(賞与)の平均支給額
  5. ボーナス(賞与)の有無や支給額は会社によって異なる

ボーナス(賞与)とは

ボーナス(賞与)とは固定給が支払われている労働者に対し、定期給与と別に支給する給与のことです。

 

法律上必ず支払わなければならないものではなく、支払うと決めた場合のみ労働条件に加わります。そのため、支払い時期や回数の規定はなく、企業によってボーナスの種類や支給金額の決め方などが異なります。

 

なお、全国健康保険協会によれば、ボーナス(賞与)の範囲は年3回以下に支給されるものとされています。

参照元:賞与の範囲

ボーナス(賞与)の種類

ボーナス(賞与)は主に次の3種類があり、支給額を決める方法や計算式が異なります。

 

  • 基本給連動型賞与
  • 業績連動型賞与
  • 決算賞与

上記のボーナス(賞与)の種類を順番に解説します。

基本給連動型賞与

基本給連動型賞与は日本の企業に多いボーナス(賞与)の種類で、基本給に決められた月数をかけて算出します。例えば、基本給が30万円で、2カ月分支給する企業の場合は、ボーナス(賞与)の支給額は60万円です。

 

なお、基本給は役職手当や残業手当などをすべて除いた金額のため、給与として得ている手取りとは金額が異なります。そのため、給与や手取り金額を基にボーナス(賞与)の金額を予想しても、実際にもらえる金額が少ないことはありえます。

業績連動型賞与

業績連動型賞与は業務の成果に応じて賞与額を決めるボーナス(賞与)です。海外では一般的なボーナス(賞与)の種類で、主に営業利益や経営利益などから金額を決定します。

 

個人の業務成績で計算する場合もあれば、組織単位や所属部署の業績で計算する場合もあります。基本給連動型賞与と違い、個人の実績や成果に応じて金額が増減するため、企業が賞与額の算出過程を従業員に開示する傾向があります。

決算賞与

決算賞与は決算時期前後に企業の業績に応じて支給されるボーナス(賞与)のことです。

 

臨時賞与、年度末手当、特別賞与など、企業によって名称は異なりますが、会社の事業年度の業績に応じて支給されます。そのため、決算賞与の支給金額の平均や相場は企業によって異なり、支給されないこともあります。

ボーナス(賞与)の時期や支給日

日本で一般的な基本給連動型賞与の場合、ボーナスの支給(賞与)は、一般的に6月~8月の夏季と10月~12月の冬季の2回にわけて支給されます。企業によっては年度末や春にもう1回支給して、合計3回のケースもあります。

 

一方で、ボーナスの支給の有無や金額が企業の裁量に委ねられており、就業規則に支給要件や支給時期などが定められていなければ、経営状況の悪化を理由にボーナス(賞与)が支給されないことがあります。就業規則に定めがなければ、ボーナス(賞与)を請求できません。

 

そのため、入社前に就業規則や労働協約、労働契約を確認し、ボーナス(賞与)の支給要件や支給時期、計算方法などが明記されているか確認しましょう。

公務員のボーナス(賞与)支給時期は法律・条令で決まっている

民間企業はそれぞれ支給日が異なりますが、国家公務員のボーナス(賞与)の支給時期は人事院規則九―四〇第十四条に定められています。令和4年度の夏季のボーナス(賞与)は6月30日に、冬季のボーナス(賞与)は12月9日に支給されました。また、地方公務員のボーナス(賞与)の支給日は各自治体の条例によって定められています。

ボーナス(賞与)の平均支給額

厚生労働省の「毎月勤労統計調査」と「令和3年賃金構造基本統計調査」によれば、令和3年度(2021年度)の夏季・冬季ボーナス(賞与)と年間の平均支給額は以下のとおりです。

企業によってボーナス(賞与)の計算方法は異なります。また、基本給は勤続年数が長いほど高くなる傾向があるため、20代や30代に比べて、40代、50代のほうが多く支給されることも珍しくありません。

 

そのため、ご自身のボーナス(賞与)の年間支給額を平均と比較したい場合は、世代別の平均支給額と比較してみると良いです。次の表は、年間のボーナス平均支給額を世代別にまとめたものなので、参考にしてみてください。

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ボーナス(賞与)の有無や支給額は会社によって異なる

ボーナス(賞与)は定期給与とは別にもらえる給与のことです。法律で支払いが義務付けられておらず、企業によってボーナス(賞与)の種類や金額・支給日などの規定が異なります。

 

日本で一般的なボーナス(賞与)の種類は基本給連動型賞与で、夏季と冬季の2回にわかれています。クレジットカードには、ボーナスが支給されるタイミングまで支払いを先延ばしできる支払い方式があり、楽天カードは対応しています。

 

ボーナス払いを活用してショッピングを行いたい方には、日常のさまざまなシーンで活躍する楽天カードがおすすめです。

 

楽天カードの場合は、夏季は2月1日~6月末日までの支払いを6月・7月・8月のいずれかに、冬季は8月1日~11月末日までの支払いを12月・1月のいずれかにまとめることが可能です。

 

楽天カードはボーナス1回払いの手数料が無料になります。年会費永年無料(※1)で、楽天市場や実店舗のお買い物などで楽天ポイントが1%分還元されます(※2)。

 

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また、「カード利用お知らせメール」や、24時間365日体制で稼働する「不正検知システム」などのセキュリティ対策が充実しているので、安心してクレジットカードを活用できます。

 

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※この記事は2024年1月時点の情報をもとに作成しております。

このテーマに関する気になるポイント!

  • ボーナス(賞与)は必ずもらえる?

    ボーナス(賞与)は定期給与と別に支給する給与のことで、支払うことが義務化されていないので、企業によっては支給されないことがあります。

  • ボーナス(賞与)の平均額は?

    令和3年度の夏季ボーナスは380,268円、冬季ボーナスは380,787円です。

  • 楽天カードのボーナス払いのメリットは?

    ボーナス月まで支払いを先延ばしでき、ボーナス1回払いなら手数料が無料になるので、今すぐ欲しいものをボーナスまで待たずに購入できます。

野田幹太
この記事を書いた人
野田幹太

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

大学卒業後、ライティング事務所に就職。2017年に独立し、フリーライターとして活動。現在は金融・経済系を中心にクレジットカードや投資などの記事も手掛けております。ライティングを行う時には「分かりやすく・読みやすく・おもしろく」を心がけています。

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