【2026年版】令和の天皇誕生日は2月23日!そのほか祝日も紹介

リリース日:2021/02/16 更新日:2025/12/04

平成から令和の時代に移り変わる中、祝日カレンダーにも大きな変化がありました。長年、国民の祝日として親しまれてきた「天皇誕生日」は、天皇陛下のご即位にともない、2月23日に改められました。

平成の時代まで天皇誕生日として祝われていた12月23日は、今後どのような扱いになるのでしょうか。

ここでは、歴代天皇の誕生日がどのように扱われてきたのか、その歴史的な変遷をたどり、時代の移り変わりとともに変化する祝日の意味について解説します。

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  1. 令和の天皇誕生日は2月23日
  2. 天皇誕生日が祝日になったのはいつから?
  3. 歴代天皇の天皇誕生日の現在
  4. 2026年(令和8年)の国民の祝日

令和の天皇誕生日は2月23日

令和の天皇誕生日の日付

2019年(令和元年)5月1日に上皇陛下が退位され、今の天皇がご即位されました。それにともない、元号が平成から令和へと変わりました。

 

平成時代の天皇誕生日は、12月23日でしたが、令和元年以降は今の天皇(第126代天皇徳仁)の誕生日である2月23日が天皇誕生日となりました。12月23日は祝日から平日になったため、2026年(令和8年)は2月23日(月)が祝日となります。

天皇誕生日が祝日になったのはいつから?

天皇の誕生日は、すでに8世紀には「天長節」として祝われた記録がありますが、天長節が国の祝日と定められたのは1873年(明治6年)です。

 

1948年(昭和23年)に「国民の祝日に関する法律」が制定されると、天長節は「天皇誕生日」という祝日に改められました。国民の祝日にはそれぞれ意味が定められていますが、天皇誕生日はその名のとおり「天皇の誕生日を祝う」祝日です。

 

天皇誕生日当日には、各省大臣や各界代表者を招いた宴会や、各国の外交使節団の長を招いての茶会などが行われます。例年であれば、国民が皇居に入り、祝賀の意を表す「一般参賀」も実施されます。

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歴代天皇の天皇誕生日の現在

日本国旗

これまで、歴代天皇の誕生日も、その時代ごとに天皇誕生日として祝日となってきました。

 

明治・大正・昭和、それぞれの天皇の誕生日について見ていきましょう。

明治天皇の誕生日「文化の日」

明治天皇の誕生日は11月3日でした。現在の「文化の日」です。明治天皇が1912年に崩御された後、明治天皇の功績を後世に伝えたい」という国民の声が上がり、1927年に「明治節」という祝日が制定されました。

 

1948年の国民の祝日に関する法律制定により、明治節は廃止され、11月3日は「文化の日」になりました。

大正天皇の誕生日

大正天皇の誕生日は8月31日です。現在は祝日ではなく、平日になりました。大正時代には8月31日が天長節でしたが、夏の厳しい暑さのため式典の開催が難しく、10月31日が「天長節祝日」として祝日となりました。

現在まで祝日として残っていない背景には、大正天皇の在位期間が短かったことや、祝日制定の動きがなかったことなどがあげられます。

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昭和天皇の誕生日「昭和の日」

昭和天皇の誕生日は4月29日でした。現在、この日は「昭和の日」として祝日に制定されています。2006年までは、昭和天皇が自然を愛していたことから「みどりの日」として祝日になりました。

 

2007年の改正祝日法により「みどりの日」は5月4日に移され、4月29日は「昭和の日」と改称されました。いずれもゴールデンウィークを構成する祝日です。

平成の天皇誕生日はなぜ祝日にならないの?

明治天皇や昭和天皇の誕生日が現在も祝日になっていることから、平成の天皇誕生日はなぜ祝日にならないのか疑問に思う人もいるかもしれません。

 

これは、上皇陛下がご存命中に誕生日を祝日にすると、今の天皇との間で「二重権威」が生じる懸念があるためです。逝去後に祝日になる可能性はあるものの、少なくとも上皇陛下がご存命中は祝日にはなりません。そのため、12月23日は現時点では平日のままです。

2026年(令和8年)の国民の祝日

年間カレンダー

2026年(令和8年)の国民の祝日・休日は以下のとおりです。

2026年(令和8年)の国民の祝日・休日

名称 日付
元日 1月1日(木)
成人の日 1月12日(月)
建国記念の日 2月11日(水)
天皇誕生日 2月23日(月)
春分の日 3月20日(金)
昭和の日 4月29日(水)
憲法記念日 5月3日(日)
みどりの日 5月4日(月)
こどもの日 5月5日(火)
振替休日 5月6日(水)
※憲法記念日の振替
海の日 7月20日(月)
山の日 8月11日(火)
敬老の日 9月21日(月)
国民の休日 9月22日(火)
秋分の日 9月23日(水)
スポーツの日 10月12日(月)
文化の日 11月3日(火)
勤労感謝の日 11月23日(月)
 
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令和の天皇誕生日が2月23日になったことで、祝日の移り変わりを理解すれば、2026年の祝日も計画的に活用できるでしょう。旅行やレジャー、スキルアップなど、まとまった時間を有効活用するためには、計画的な資金準備も大切です。

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※この記事は2025年12月時点の情報をもとに作成しております。

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このテーマに関する気になるポイント!

  • 天皇制における誕生日の位置付けは、他国と異なりますか?

    日本の天皇制における誕生日は、国民の祝日として定められ、国の慶事として祝われます。これは多くの立憲君主制国家で見られる慣習ですが、日本では特に国民統合の象徴としての天皇の役割が強く意識されており、その点で独自性があります。

  • 天皇誕生日には、どのような皇室行事が行われるのですか?

    天皇誕生日には、宮中で祝賀の儀式が行われ、各国の外交使節団の長を招いての茶会なども開かれます。また、一般国民が天皇皇后両陛下に祝意を伝える「一般参賀」が皇居で実施されるのが恒例です。

  • 祝日の制定過程はどのように決まるのですか?

    国民の祝日は、「国民の祝日に関する法律」に基づいて定められます。この法律は国会での審議を経て制定または改正され、国民生活や文化、歴史的背景を考慮して決定されます。




まきあん
この記事を書いた人
ファイナンシャル・プランナー(2級FP技能士)
まきあん

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

元栄養士で現在フリーのWEBライターとして活動している、まきあんです。基本的なお金の知識を身に付けたいと思い、独学でFP2級を取得しました。お金に関する知識や生活に役立つ情報を分かりやすく発信していきます。

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