新NISAは楽天証券の投信積立「楽天カード」クレジット決済がおトク!メリットや旧NISAとの変更点も解説
NISAは楽天証券のクレカ積立がお得!るいちゃんねる家の賢い資産運用術も紹介

積立投資を始めたいと思っても、どこの証券会社を利用すべきか迷う人も多いでしょう。
ここでは、これから資産形成を始めたい人に向けて、NISA制度の基本的な仕組みや楽天証券のクレカ積立(投資信託の積立時に楽天カードのクレジット決済を利用)のお得なポイント、るいちゃんねる家が楽天証券で実践している「楽天カード」を使ったクレカ積立の活用術についてご紹介します。
- 楽天証券のクレカ積立でお得にポイントを貯める方法
- るいちゃんねる家のクレカ積立運用術
- 資産形成しながら楽天ポイントも賢く貯める家計管理のコツ
- NISAとは?
- 【楽天証券×楽天カード】クレカ積立がお得
- るいちゃんねる家に学ぶ!楽天証券×楽天カードの賢い活用術
- るいちゃんねる家が感じる楽天の「クレカ積立」のメリット
- るいちゃんねる流・NISAを長く続けるためのアドバイス
- 楽天証券×楽天カードで賢い資産形成を始めよう
NISAとは?
NISA(少額投資非課税制度)とは、資産形成を後押しするために創設された税制優遇制度のことです。
非課税期間が無期限化されたことで、長期的な資産形成がしやすくなりました。
「つみたて投資枠」と「成長投資枠」を併用でき、年間最大360万円まで投資が可能です。
将来に向けた資産作りの強力な味方といえます。
旧NISA、NISAの概要
| NISA | ||
| 成長投資枠 | つみたて投資枠 | |
| 年間投資枠 | 240万円 | 120万円 |
| 非課税保有期間 | 無期限化 | |
| 非課税保有限度額 |
1,800万円 (内、成長投資枠:1,200万円) |
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| 口座の開設期間 |
恒久化 |
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| 対象年齢 | 18歳以上 | |
積立投資のメリット
積立投資は、毎月決まった金額を自動で投資する方法です。
少額から始められ、投資のタイミングを迷う必要がないため、忙しい人でも無理なく続けられます。
また、時間を分散して購入することで価格変動のリスクを抑えられるのも大きな魅力です。
毎月10万円まで「クレカ積立」ができ、ポイントが貯まる楽天証券
楽天証券では毎月10万円まで、「楽天カード」によるクレジットカード決済で投資信託を積み立てることができます(※) 。
なお、「楽天カード」のクレカ積立では、積み立てる投資信託の種類やカードのランクによってポイント進呈率が決まり、クレジットカードで決済した積立額の0.5%から最大2%に相当する楽天ポイントが進呈されます。
楽天カードを持っている人は、クレカ積立を利用して賢くポイントを貯めましょう。
【楽天証券×楽天カード】クレカ積立がお得
楽天証券で投資信託を積み立てるなら、ポイントが貯まる「楽天カード」のクレジットカード決済がおすすめです。
年会費永年無料の楽天カードでクレカ積立すると、積み立てる投資信託によって0.5%、もしくは1.0%のポイントが進呈されます。ワンランク上の楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードの場合、さらに進呈率が高くなります。
| カードの種類 | ポイント進呈率 |
楽天カード
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0.5% ※代行手数料年利0.4%(税込み)以上の投資信託は、1.0%のポイント進呈 |
楽天ゴールドカード
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0.75% ※代行手数料年利0.4%(税込み)以上の投資信託は、1.0%のポイント進呈 |
楽天プレミアムカード
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1.0% |
楽天ブラックカード
|
2.0% |
※ポイント還元率は、毎月12日時点のファンドの代行手数料および楽天カードの種類に基づき判定されます。
参照元: クレカ積立(楽天カードクレジット決済) | 投信積立 | 投資信託 | 楽天証券
https://www.rakuten-card.co.jp/
https://www.rakuten-card.co.jp/card/rakuten-gold-card/
仮に楽天カードで投資信託を毎月3万円積み立てた場合、毎月150ポイント、もしくは300ポイントが進呈されます。
これを積み重ねていくと、年間で1,800ポイントか3,600ポイントが進呈されます。
注意したいのが、同じ楽天証券の投信積立でも、銀行口座からの引き落としで積み立てをおこなった場合はポイントの進呈はありません。
楽天証券の投信積立で楽天ポイントを貯めたい場合は、「楽天カード」クレジットカード決済を利用しましょう。
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るいちゃんねる家に学ぶ!楽天証券×楽天カードの賢い活用術
SNS総フォロワー80万人を超え、初のレシピ本『るいちゃんねるの爆速親子ごはん』を出版するなど、忙しい子育て世代から絶大な支持を集めるクリエイター。
夫と娘との3人家族で、楽天経済圏歴は10年以上。楽天カード・楽天証券・楽天モバイル・楽天銀行・楽天市場・楽天トラベルなど、楽天グループのサービスをフル活用し、ポイントを賢く貯めながら家族の暮らしを豊かにするリアルな活用術を実践中。
ここからは、わが家が実践している「楽天証券×楽天カード」の活用術をお伝えします。
投資を始める前は「自分たちにできるかな?」と不安に思う人もいるかもしれませんが、私たちは楽天証券で不安なくNISAを始められました!
投資を始めたことで、お金を「ただ貯める」だけでなく「育てる」という意識に変わったと感じます。
難しい経済の知識がなくても、まずは「仕組みを知って、設定をする」ことさえできれば、あとは自動的に資産形成が進んでいく…そんな「投資の自動化」を、ぜひ皆さんのライフスタイルにも取り入れてみてください!
投資を始めたきっかけは「将来への備え」
わが家が投資を始めたのは2021年でした。
コロナ禍で将来への不安を感じたことと、同棲を始めるタイミングで「2人でしっかりお金の話をしよう」と決めたことがきっかけでした。
ネット記事や楽天証券のサイトで調べると仕組みがわかりやすかったので、大きな不安もなく「まずは2人で毎月定額を積み立てていこう!」とスタートしました。
るいちゃんねる家が感じる楽天の「クレカ積立」のメリット
実際に数年間利用してみて、楽天証券と楽天カードを組み合わせたクレカ積立には「ほかの投資方法にはない楽さとお得さ」があると感じています。
その理由を3つ紹介します。

(1) 投資を「自動化」してノータッチで運用できる
楽天証券のクレカ積立の最大の魅力は、一度初期設定をすれば、あとは毎月自動的に投資できるという点です。
いちいち相場を気にする必要はなく、入金作業すら不要で、まさに「ノータッチ」で運用が完結します。
忙しい子育て世帯にとって、この手軽さは投資を長く続けるための最大の秘訣です。
(2) アプリで実感する「お得感」
楽天証券のスマートフォン向け資産づくりアプリ(iGrow®)を開けば、自分の資産がコツコツと育っている様子がひと目でわかり、もっと早く始めておけばよかった!と心から思っています。
運用状況をアプリで確認する時間が、家計を前向きに考える良いきっかけになっています。
クレカ積立にすると楽天カードアプリの明細に表示されるので、投資資金を「先取り」で積立に回し、残りの金額を自由に使えるお金として管理しています。
あちこちに口座やサービスが分散していると、気づかないうちに支出が増えてしまいがちですが、投資は楽天証券のクレカ積立、家族の消費は楽天カードに集約することで 「資産がこれだけ増えているから、これだけ使っても大丈夫」と家計管理が一元化され、とてもシンプルで前向きなものになりました。
おかげで今の支出が適正かどうかを夫婦で判断しやすくなりました。
(3) 資産運用しながら「楽天ポイント」が貯まる
投資をしながら効率よく楽天ポイントを貯められる点も、大きなメリットです。
投資信託の積立は、銀行口座からの引き落としではポイントは貯まりませんが、引落先を楽天カードに設定すれば、毎月の積立額に応じてポイントが進呈されます。
貯まったポイントは、さらに次の投資に回したり、日々のお買い物に使ったりと有効活用できるため、資産を増やしながらポイントももらえるというお得感が、投資を続ける強いモチベーションになっています。
夫は楽天ブラックカードを使っているので、クレカ積立のポイント倍率が2.0%と通常の楽天カードよりも高く、積立をするたびに効率よくポイントが貯まっています。
家族の将来のために資産を増やしながら、これだけのポイントが還元されるのは、楽天経済圏ならではの大きな強みだと感じています。
るいちゃんねる流・NISAを長く続けるためのアドバイス
投資と聞くと難しく感じるかもしれませんが、大切なのは「まずは少額からでも早く始めてみること」です。
わが家も2021年からスタートし、今では「あの時始めておいて本当によかった」と実感しています。
投資は1度設定さえしてしまえば、毎月自動で積立と運用が回っていきます。
あとは定期的に自分の資産状況をアプリで確認すればOK。
忙しい人ほど向いている方法だと思います。
育児に忙しい子育て世帯にもぴったりな資産形成術ではないでしょうか!
もちろん投資にはリスクがありますが、資産が育っていくワクワク感は、実際にアプリで運用状況をチェックするからこそ味わえる楽しさです。
ぜひ皆さんも、ご自身のペースで無理なく資産運用を始めてみてください。
将来の自分や家族のために、今日から少しずつ「未来への種まき」を始めていきましょう!
参照元:https://www.rakuten-sec.co.jp/smartphone/rfund/guide/creditcard.html
年会費永年無料の楽天カードでクレカ積立すると0.5%のポイントが進呈されます。ワンランク上の楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカード、楽天ブラックカードの場合、さらに進呈率が高くなります。
仮に楽天カードで毎月3万円の投資信託を積み立てた場合、150ポイントが進呈されます。これを積み重ねていくと、年間で1,800ポイントが進呈されます。
注意したいのが、同じ楽天証券の投信積立でも、銀行口座からの引き落としで積み立てを行った場合はポイントの進呈はないことです。
楽天証券の投信積立で楽天ポイントを貯めたい場合は、「楽天カード」クレジット決済を利用しましょう。

楽天証券×楽天カードで賢い資産形成を始めよう
ここまで、るいちゃんねるさんの実例とともにNISAやクレカ積立の魅力をお伝えしてきましたが、資産運用の第一歩として欠かせないのが「楽天カード」です。
楽天証券でのクレカ積立は、引落先を楽天カードに設定するだけでポイントが貯まるため、運用しながら効率よく資産を増やすことができます(※1)。
さらに、カードのランクを上げることでクレカ積立のポイント還元率もアップします。
※この記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しております。
例えば、より手厚いサービスを求める人には「楽天ゴールドカード」や「楽天プレミアムカード」、そして最上級のステータスと特典を兼ね備えた「楽天ブラックカード」へのアップグレードも選択肢のひとつです。(※2)
ライフステージが変わり、旅行やショッピングなど、より充実した特典を求めるようになったら、今の自分にぴったりのカードへと育てていく。そんな「カードのアップグレード」も、楽天経済圏ならではの楽しみ方です。
まだ楽天カードをお持ちでいない人は、ぜひこの機会に新規入会を検討してみてはいかがでしょうか。
すでに楽天カードを持っている人も、今の生活スタイルにあわせてカードを見直すことで、よりお得な資産運用を実現できます。
るいちゃんねるさんの実例を参考に、賢く資産形成を始めましょう。
※1 投資にはリスクがあります。投資信託は商品ごとに投資対象や投資方針、費用などが異なります。目論見書などで商品の内容について理解したうえで投資の判断をしてください。
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/risk_mail.html
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/rfund/guide/creditcard.html
https://www.rakuten-card.co.jp/
※2 年会費33,000円(税込み)。当社が定める条件を満たすことでお申し込みいただけます。詳細はこちら
※この記事は2026年7月時点の情報をもとに作成しております。
| 年会費 | 2,200円(税込み) |
|---|---|
| ご利用限度額 | 最高200万円 |
| ポイント還元率 | 1%※ |
| 国際ブランド |
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- ※ 一部ポイント還元の対象外、または還元率が異なる場合がございます。ポイント還元について詳細はこちら
| 年会費 | 11,000円(税込み) |
|---|---|
| ご利用限度額 | 最高300万円 |
| ポイント還元率 | 1%※ |
| 国際ブランド |
|
- ※ 一部ポイント還元の対象外、または還元率が異なる場合がございます。ポイント還元について詳細はこちら
このテーマに関する気になるポイント!
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投資信託の積立は少額からでも始められますか?
はい、投資信託の積立は少額からでも始めることが可能です。楽天証券では、月々100円から投資信託の積立ができ、国内株式の一部の銘柄や米国株式も1株から積立が可能です。(※)多くの資金を用意することなく、気軽に投資を始められる点が魅力です。
※国内株式の現物取引で買付が可能な銘柄、およびかぶミニ(単元未満株取引)の寄付取引が可能な銘柄 -
NISAとiDeCoはどちらを優先して始めるべきですか?
NISAとiDeCoは併用可能ですが、目的によって優先順位が異なります。NISAは非課税でいつでも引き出し可能なため、教育費や住宅購入など幅広い用途に向いています。一方、iDeCoは原則60歳まで引き出せませんが、掛金が全額所得控除になるなど節税メリットが非常に大きいです。どちらが先というよりは、汎用性の高いNISAと、老後資金を目的としたiDeCoを投資の目的に合わせて使い分けるのが一般的な資産運用の流れです。
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楽天ペイ残高(電子マネー)積立とはどのような仕組みですか?
楽天ペイ残高(電子マネー)積立とは、楽天の電子マネーを利用して投資信託を積み立てる方法です。楽天カードから楽天ペイ残高へチャージし、その残高で積立をおこないます。クレカ積立の上限は10万円ですが、楽天ペイ残高(電子マネー)積立と併用することで、毎月15万円までの積立にそれぞれの条件に応じたポイントが進呈されます。より多くのポイントを獲得しながら資産運用ができる点が大きな魅力です。
本コンテンツは情報の提供を目的としており、投資その他の行動を勧誘する目的で、作成したものではありません。銘柄の選択、売買価格等の投資の最終決定は、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。なお、本コンテンツは、弊社が信頼する著者が作成したものですが、情報の確実性を保証したものではありません。本コンテンツの記載内容に関するご質問等には一切お答えいたしかねます。また、本コンテンツの記載内容は、予告なしに変更することがあります。あらかじめご了承ください。
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※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。




























ここからは、るいちゃんねるが解説します!