クレジットカードの究極の1枚とは?メインカードの1枚に絞るメリットや注意点を解説

リリース日:2023/11/07 更新日:2023/11/07

ここでは、クレジットカードはメインカードの1枚に絞るべきかどうか、究極の1枚のクレジットカードの選び方などを解説します。クレジットカードを1枚に絞る場合の選び方を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

  1. クレジットカードは究極のメインカードの1枚に絞るべき?
  2. クレジットカードをメインカードの1枚に絞るメリット
  3. クレジットカードをメインカードの1枚に絞るときの注意点
  4. これさえあれば大丈夫!究極の1枚のクレジットカードの選び方
  5. ご自身にとっての究極の1枚となるクレジットカードを見つけよう

クレジットカードは究極のメインカードの1枚に絞るべき?

クレジットカードをメインカードの1枚に絞るべきかどうかは、人によって異なります。なぜなら、クレジットカードを1枚に絞ることにはメリットも注意点もあるからです。

 

クレジットカードを1枚に絞る場合と複数枚保有する場合、それぞれのメリットと注意点を把握したうえで、メインカードの1枚に絞るべきかを判断することが重要です。

クレジットカードをメインカードの1枚に絞るメリット

クレジットカードをメインカードの1枚に絞るメリットとしては、主に以下が挙げられます。

 

  • 年会費を抑えられる
  • ポイントが集約される
  • 管理がしやすく、盗難や紛失のリスクが減る可能性がある

クレジットカードには年会費が無料のものと有料のものがありますが、年会費が有料のクレジットカードを複数枚保有している場合、メインカードの1枚に絞ることでこれまでよりも年会費を抑えられます。

 

カード払いをすると、支払い額に応じてポイントを貯められる場合があります。複数のクレジットカードでお買い物をすると、進呈されるポイントもそれぞれのクレジットカードに分散されますが、クレジットカードを1枚に絞ることで、ポイントを1枚のカードに集約することが可能です。

 

また、クレジットカードにはさまざまな個人情報が紐付いているので、盗難にあったり紛失したりすると、個人情報流出や不正使用のリスクがあります。しかし、クレジットカードの保有を1枚に絞っている場合は複数枚保有する場合に比べると管理がしやすくなるので、盗難や紛失のリスクを減らせる可能性があります。




クレジットカードをメインカードの1枚に絞るときの注意点

クレジットカードをメインカードの1枚に絞るときの注意点としては、主に以下が挙げられます。

 

  • 利用できる店舗が限られることがある
  • 利用できる特典が限られることがある
  • 破損や紛失時はカード払いができなくなる

クレジットカードは、国際ブランドによって利用できる店舗が異なります。クレジットカードを複数枚保有する場合は、1枚はVisa、もう1枚はMastercardなど、国際ブランドが異なるクレジットカードを複数枚保有することで利用できる店舗を相互に補えます。

 

しかし、メインカードの1枚に絞る場合はそのカードの国際ブランドに対応した店舗でしか支払いができません。

 

また、クレジットカードにはそれぞれ特典が付帯していることがあり、普段の生活や旅行時などに便利に活用できます。これまで複数のクレジットカードを保有していた方がメインカードの1枚に絞る場合は、活用していた特典を利用できなくなる可能性があることを念頭に置いておかなければなりません。

 

クレジットカードを複数枚保有していると、そのうち1枚が破損したり紛失したりしても、ほかのクレジットカードで支払いができます。しかしメインカードの1枚に絞ると、そのクレジットカードが利用できなくなった場合はカード払いができなくなります。

これさえあれば大丈夫!究極の1枚のクレジットカードの選び方

クレジットカードで究極の1枚を選ぶにあたっては、以下の点を意識しましょう。

 

  • ポイント還元率
  • 年会費
  • 付帯サービスの内容

それぞれについて、詳しく解説します。

ポイント還元率

クレジットカードを1枚に絞ると、カード払いのときは必ずその1枚のクレジットカードを利用することになります。クレジットカードのポイント還元率が高いか低いかで、カード払いで貯められるポイントは大きく変わります。

 

そのため、クレジットカードを1枚に絞る場合は、基本のポイント還元率が高いものを選ぶのがおすすめです。

 

クレジットカードによっては、特定の店舗やオンラインサイト、サービスでポイント還元率がアップするものもあります。ご自身がよく利用する店舗などが決まっている場合は、その店舗でポイント還元率がアップするクレジットカードを選ぶのも良いでしょう。

年会費

年会費が有料のクレジットカードを複数枚保有する場合、年会費だけでも数万円となる可能性があります。しかしクレジットカード1枚の保有であれば、複数枚保有するのと比べて年会費による負担が減るほか、年会費無料のクレジットカードの場合は、年会費のことを気にする必要がなくなります。

付帯サービスの内容

クレジットカードに付帯しているサービスはクレジットカードごとに異なりますが、代表的なサービスとしては主に以下が挙げられます。

 

  • 旅行傷害保険
  • カード盗難保険
  • 空港ラウンジ利用 など

たくさんのサービスが付帯していても、使いこなせなければ意味がありません。普段の生活はもちろん、旅行に行く機会が多い方は旅行時など、ご自身にとって使いやすいシチュエーションで活用できるサービスが付帯しているクレジットカードを選ぶのがおすすめです。

ご自身にとっての究極の1枚となるクレジットカードを見つけよう

クレジットカードを1枚しか保有しないことには、メリットと注意点があります。ポイント還元率や付帯サービスなどを踏まえて、ご自身に最適だと思われるクレジットカードを選びましょう。

究極の1枚となるメインカードをお探しの方には、楽天カードがおすすめです。楽天カードは、楽天カード楽天ゴールドカード楽天プレミアムカードなどから、ご自身にあったクレジットカードを選ぶことができます。

 

通常の楽天カードは、基本のポイント還元率が1%(※)で年会費永年無料なため維持費を気にせず保有でき、メインカードとしておすすめのクレジットカードです。

 

付帯サービスをさらに充実させたい方には、年会費2,200円(税込み)の楽天ゴールドカードや、年会費11,000円(税込み)の楽天プレミアムカードもおすすめです。

 

究極の1枚となるクレジットカードを申し込みたいとお考えの方は、ぜひ楽天カードを検討してみてください。

 

【年会費永年無料】楽天カードに申し込む
楽天ゴールドカードに申し込む
楽天プレミアムカードに申し込む

 

(※)一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。詳細はこちら

 

※この記事は2023年10月時点の情報をもとに作成しております。

年会費無料でポイントが貯まる!楽天カード

楽天カード
  • 年会費が永年無料
  • 100円につき1ポイント貯まる
  • 安心のセキュリティ

※一部ポイント還元の対象外、または還元率が異なる場合がございます。ポイント還元について詳細を見る

このテーマに関する気になるポイント!

  • クレジットカードはメインカードの1枚に絞るべき?

    1枚に絞るべきかどうかは人によって異なるので、メリットと注意点を踏まえてご自身でご判断ください。

  • クレジットカードをメインカードの1枚に絞るメリットは?

    年会費を抑えられたり、管理がしやすく盗難や紛失のリスクが減る可能性があったりすることなどが主なメリットといえます。

  • クレジットカードをメインカードの1枚に絞る時の注意点は?

    利用できる店舗が限られる、利用できる特典が限られることなどが主な注意点といえます。

川上俊介
この記事を書いた人
川上俊介

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

不動産広告の営業マンを経て、現在はフリーランスのライターとして活動中。 クレジットカードに関する知識を分かりやすく伝えることを目指しています。 私生活でもいろいろなクレジットカードを使い分けながら、自分にとって最適な使い方を模索中。毎月貯まっていくポイントを見ながらその使い方を考えるのが、ひそかな楽しみです。趣味はラーメンの食べ歩きです。




LINE友だち追加
Instagramフォロー
この記事をシェアする

よく読まれている記事 (掲載期間: 2024/06/18~2024/06/22)

はじめよう、いつか、君が困らないように

ラストメッセージ

人生の最期の日、その日は全ての人に必ず訪れます。あなたの遺すメッセージ・言葉は、これから先の未来を生きていく人にとって大きな励みになります。

参加者募集中

みんなのマネ活コミュニティ

みんなのホンネ

あなたの1票は多数派?少数派?みんなのホンネは投票後すぐにグラフに反映。Let'sポチっと投票!

 

  • Q&A
  • マネ活ラッキーくじ
  • 今月のマネー運占い|中嶋マコト先生の九星気学
  • 中途採用募集中!楽天カードで一緒に働きませんか?
  • あなたは何問わかるかな?マネ活クイズ
  • 楽天モバイル
  • 楽天Bic
  • 楽天グループ若手社員座談会
  • 楽天ビューティ
  • 楽天ふるさと納税
  • 楽天インサイト
  • 楽天ウォレット
  • 楽天スーパーDEAL
  • 楽天レシピ
  • 楽天西友ネットスーパー
  • 楽天ママ割
  • 楽天モバイル_スマ活
  • 楽天生命保険
  • 楽天市場
  • FinTech学割
  • 楽天損保
  • 楽天みん就
  • 楽天エナジー
  • 楽天Car