【必見】クレジットカードの国際ブランドとは?おすすめの選び方や特徴を徹底比較!

リリース日:2022/07/20 更新日:2026/02/05

クレジットカードを作る際に国際ブランドを選べることが多いですよね。国内ではVisa・Mastercard・JCB・American Express などが有名です。

ここではそれぞれの国際ブランドの特徴・違いや選び方、複数のブランドを持つメリットなどを紹介します。

この記事でわかること!

クレジットカードの国際ブランドとは何か

あなたにあった国際ブランドの選び方

複数の国際ブランドを持つメリット

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  1. クレジットカードの国際ブランドとは?
  2. 国際ブランド別の日本国内のクレジットカード保有率
  3. クレジットカードの国際ブランド(Visa)
  4. クレジットカードの国際ブランド(Mastercard)
  5. クレジットカードの国際ブランド(JCB)
  6. クレジットカードの国際ブランド(American Express)
  7. クレジットカードの国際ブランド(Diners Club)
  8. 発行後に国際ブランドの変更はできる?
  9. クレジットカードは複数の国際ブランドを持っておくのがおすすめ!
  10. それぞれの特徴を知ってクレジットカードの国際ブランドを選ぼう!

クレジットカードの国際ブランドとは?

クレジットカードの国際ブランドとは、Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club など、世界中の加盟店で使える「決済ネットワーク(ブランド)」のことです。カードの表面にあるロゴがそのブランドを示し、そのロゴのある加盟店で利用できます。

 

例えば、Visaのロゴマークのついたクレジットカードであれば、カード発行会社にかかわらず世界中のVisa加盟店で利用できます

 

カード発行会社と国際ブランドは混同しやすいかもしれません。カード発行会社は利用明細書の発行やポイント進呈など、主にカード会員向けのさまざまなサービスを行う役割を担っていますが、決済サービスを提供しているケースもあります。対して国際ブランドは、店舗とカード会員との間の決済サービスを提供する役割を主に担っていますが、カード会員向けのサービスの提供についても行っています。

 

世界の国や地域によって、主流になっている決済方法や国際ブランドの種類ごとの加盟店シェアの傾向が異なることがあります。また、国際ブランドによって、会員向けの特典にも違いがあります。行き先に応じて使いやすい国際ブランドを選ぶと良いでしょう。

国際ブランド別の日本国内のクレジットカード保有率

複数枚のクレジットカードイラスト

世界の国や地域によって異なる国際ブランド別のシェア傾向ですが、日本国内ではどの国際ブランドのシェアが高い傾向にあるのでしょうか。

 

国際ブランド別にシェア率を見ると、Visaが全体の50.8%とトップです。続いてJCBが全体の28%、Mastercardが17.8%でした。




クレジットカードの国際ブランド(Visa)

国際ブランドの中でも圧倒的なシェア率・利用率を誇る「Visa(ビザ)」

Visaの特徴

2020年のイプソスの調査によれば、Visaのシェア率は50.8%と非常に高くなっています。

Visaはどんな人におすすめ?

海外旅行など、海外へ頻繁に行く人はシェア率世界1位、利用率1位のVisaを選んでおけば間違いないでしょう。日本国内でも加盟店シェアが高く利用しやすいので、汎用性の高いクレジットカードを求めている人におすすめです。

 

ほとんどのカード発行会社で選べるので、初めてクレジットカードを持つという人や2枚目以降でも、1枚目でVisa以外を選んだというのであれば、次はVisaを選ぶと良いでしょう。

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クレジットカードの国際ブランド(Mastercard)

国際ブランドのひとつである「Mastercard(マスターカード)」。アメリカの企業であるMastercard Worldwideが運営・管理しています。

Mastercardの特徴

Mastercardは世界210以上の国や地域の加盟店で利用でき、マーケットシェア率世界2位と高いシェア率を誇っています

また、Mastercardでは会員のみが利用できる特典プログラムである「プライスレス・シティ」があります。プライスレス・シティでは、「お金では買えない価値」をテーマにさまざまな特典やキャンペーンが用意されています。その中でも「プライスレス・ジャパン」というプロモーションでは、日本で使えるさまざまな分野のプレゼントや抽選を行っています。

Mastercardはどんな人におすすめ?

世界210以上の国や地域の加盟店で利用できるMastercardは、頻繁に海外へ行く人はもちろん、クレジットカードを初めて持つ人でも、まず1枚持っていると、利用範囲が広くおすすめの国際ブランドです

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クレジットカードの国際ブランド(JCB)

日本発の国際ブランドであるJCBは、日本の企業が運営・管理をしています。

JCBの特徴

2020年のイプソスの調査によると、Visaの次にシェア率が高いため、日本国内でよく利用されている国際ブランドであるといえるでしょう。

 

JCBでは日本人向けの海外サポートサービスがあります。海外に設置された窓口で、観光などに対する問い合わせに日本語で応対するというサービスです。海外で不安な時に、日本語で対応されると安心ですね。

JCBはどんな人におすすめ?

「海外に行くけれど、現地の言葉が話せないので不安」など、海外へ行った時のサポートが欲しいという人はJCBがおすすめです。日本語でサポートを受けられますので、現地の言葉がわからなくて困った時に安心です。また、JCBには一部の主要都市に専用ラウンジがあります。専用ラウンジを利用したい人もJCBがおすすめでしょう。

 

また、各地の空港で利用できる飲食店などの優待サービスもそろっています。国際線だけではなく、国内線ターミナルにも対象店舗がありますので、国内外問わず旅行を楽しみたい人は、JCBブランドを選んでみてはいかがでしょうか。

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クレジットカードの国際ブランド(American Express)

アメリカの企業であるAmerican Expressですが、世界各国の加盟店で利用できる国際ブランドのひとつです。

American Expressの特徴

「アメックス」という呼称でも知られています。

 

ほかの国際ブランドと比べるとシェア率は低いのですが、American Expressは、無料の空港ラウンジなど付帯サービスが充実しているという独自の特徴があります。

 

例えば、楽天カードでは複数の国際ブランドからAmerican Expressが選択できます。楽天カードのAmerican Expressである楽天カード・アメリカン・エキスプレス®・カードでは、チケットの先行サービスや店舗での優待特典など、American Express独自の特典サービスが付帯されています。

American Expressはどんな人におすすめ?

充実した付帯サービスに魅力を感じる人には、American Expressがおすすめです。ほかの国際ブランドと比較すると、American Expressには年会費が数万円と高額なクレジットカードも用意されており、ハイクラスで充実したサービスを受けられます。American Expressにしたいけれど年会費が気になるという人は、年会費無料の楽天カード・アメリカン・エキスプレス®・カードがおすすめです。

 

また、American Expressは法人向けカードの使いやすさでも定評があります。大企業向け、中小企業経営者や個人事業主向けなど、ビジネス規模に応じたサービスが用意されており、いずれも経費の支払いをまとめられるため、経理処理をラクにしてくれます。

 

起業を考えている人は、法人カードを作るために個人カードで実績を作っておくという持ち方もおすすめです。

 

クレジットカードの年会費について知りたい人は「楽天カードの年会費とメリットを解説」をチェック!

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クレジットカードの国際ブランド(Diners Club)

Diners Clubはほかの国際ブランドと比較するとマーケットシェア率や利用率は低いのですが、空港ラウンジが無料で利用できたり、手荷物宅配サービスがあったりするなど付帯サービスが充実している国際ブランドです。

Diners Clubの特徴

特に、飲食店関係の特典が充実していることでも知られています。

 

さらに、予約の取りにくい名門ゴルフ場の優待予約サービスなど、特典先も厳選されています。ほかの国際ブランドにはないステータス性がDiners Clubにはあるといえるでしょう。

Diners Clubはどんな人におすすめ?

無料で利用できる空港ラウンジ、身軽に帰れる手荷物宅配サービスがありますので、頻繁に海外を飛び回るビジネスパーソンやその家族など、充実したサービスを受けたい人におすすめです。また、Diners Clubにはハイクラス層が求める洗練された提携先の優待特典などがあります。高いステータス性を求める人にもあっているでしょう。

発行後に国際ブランドの変更はできる?

結論から言うと、多くのカード会社では「同じカードをそのまま別ブランドへ変更」することはできません。国際ブランドを変えたい場合は、実質的に新しいカードへの切替(再発行)や、新規での追加発行(2枚目の発行)という対応になります。楽天カードも同様です。

 

いずれの場合も、カード番号・有効期限・セキュリティコードが変わるのが一般的です。

クレジットカードは複数の国際ブランドを持っておくのがおすすめ!

スマホを片手に考える女性

クレジットカードの国際ブランドは、複数の国際ブランドのクレジットカードを持っておくのがおすすめです。

 

複数の国際ブランドのクレジットカードを持っておくと、カード払いができる場所が広がります。お買い物をしていて、店舗が自分の持っているクレジットカードの国際ブランドの加盟店ではないために、予定外に現金で支払ったり、現金の持ちあわせがなく一旦購入を見送ったり、という経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

複数の国際ブランドのクレジットカードを持ちあわせていればその心配はなくなります。また、カード払いでマイルやポイントを貯められるメリットも、もれなく受けられます。

 

そのうえ、保険料の支払いをクレジットカードでできることが多くなりましたが、保険会社や保険商品によって、利用可能な国際ブランドが決められていることがあります。加入する保険商品指定の国際ブランドを持っていれば、保険加入と同時にカード払いの手続きもでき、保険料の支払い1回目からカード払いでポイントを貯められます。

外貨建ての保険商品の場合は、国際ブランドごとに為替決済手数料の違いが支払い額に影響します。複数のブランドを持っていれば、より有利な条件のブランドを支払いカードとして指定ができます。

 

このように複数の国際ブランドを持つことにはメリットがあります。サービスに応じて適した国際ブランドを利用できるよう、2枚目以降のクレジットカードの申込時には、今持っていない国際ブランドを選ぶと良いでしょう。

それぞれの特徴を知ってクレジットカードの国際ブランドを選ぼう!

クレジットカードの国際ブランドには、シェア率や利用率、付帯サービスなど国際ブランド独自の特徴やメリットがあります。

 

海外に頻繁に行く人ならまずはVisaやMastercardを選び、付帯サービスの充実度を重視するならAmerican Expressを選ぶなど、自分にあったブランドを選んでください。

オレンジライン

楽天カードなら、Visa、Mastercard、JCB、American Expressといった主要な国際ブランドから選択可能です。すでにカードをお持ちの人も、2枚目として異なる国際ブランドの楽天カードを持つことで、さらに利便性が向上するでしょう。この機会に、ご自身の使い方に最適な楽天カードを検討してみてはいかがでしょうか。

 

※この記事は2025年12月時点の情報をもとに作成しております。

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このテーマに関する気になるポイント!

  • クレジットカードの年会費はかかりますか?

    クレジットカードの年会費は、カードの種類や国際ブランドによって異なります。一般的に、付帯サービスが充実しているカードほど年会費が高くなる傾向がありますが、楽天カードのように年会費無料のカードも多く存在します。

  • クレジットカードのポイント還元はありますか?

    はい、多くのクレジットカードではポイント還元サービスがあります。利用金額に応じてポイントが進呈され、貯まったポイントは商品やマイル、ほかの電子マネーなどと交換できます。国際ブランドによっては、独自のポイントプログラムやキャンペーンを実施しています。

  • クレジットカードのセキュリティは大丈夫ですか?

    クレジットカードのセキュリティは、各国際ブランドやカード発行会社によって厳重に管理されています。不正利用防止のための対策や、万が一の際の補償制度が充実しているため、安心して利用できます。最新の技術を導入し、常に安全性の向上に努めています。




マネ活編集部
この記事を書いた人
マネ活編集部

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

楽天の金融サービスを上手に使って、ガッポリ貯まったポイントで賢くお買い物ができる!という裏ワザ情報や、節約のための心構え、聞いたことはあるけど詳しくは知らないお金のキーワード、新しいお金にまつわる法律についてなど、知らないと損するお金事情をやさしくかみ砕いてお届けします。 お金について、知っているのと知らないのとでは大違い!

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