同じブランドで2枚目のクレジットカードは作れる?申し込む方法やメリット、注意点を解説

リリース日:2023/09/27 更新日:2023/09/27

クレジットカードは複数枚保有することが可能です。2枚目のクレジットカードの保有を検討している方の中には、1枚目と同じ国際ブランドのクレジットカードに申し込みができるのか疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。

ここでは、2枚目のクレジットカードを同じ国際ブランドで申し込む方法や、2枚目のカードを保有するメリット、注意点などを解説します。

  1. クレジットカードの2枚目を1枚目と同じ国際ブランドで作る方法
  2. 2枚目のクレジットカードを保有するメリット
  3. 2枚目のクレジットカードを保有するときの注意点
  4. クレジットカードを2枚保有したときの利用可能枠(限度額)はどうなる?
  5. 2枚目のクレジットカードを保有して便利に活用しよう

クレジットカードの2枚目を1枚目と同じ国際ブランドで作る方法

クレジットカードの2枚目を1枚目と同じ国際ブランドで申し込む方法は、大きく2つあります。

 

  • 1枚目とカード会社やカードの種類を変えて申し込む
  • 家族カードを申し込む

それぞれの方法について、以下で解説します。

1枚目とカード会社やカードの種類を変えて申し込む

クレジットカードは、基本的に審査に通れば何枚でも保有が可能です。しかし、カード会社によっては同じ名義で複数枚のカードを保有できなかったり、保有できる組み合わせに制限があったりします。

 

1枚目と異なるカード会社で2枚目のカードを申し込む分には、保有枚数の制限を気にする必要はありません。

 

また、同じカード会社でも条件によっては2枚目を申し込める場合があります。同じ名義での複数カード保有の可否や2枚目保有が可能なカードの組み合わせは、公式サイトなどで確認しましょう。

 

なお、楽天カードは同じ名義で2枚目のカードの申し込みが可能です(※1)。国際ブランドの組み合わせも自由に選べるため、1枚目と同じ国際ブランドで2枚目のカードを申し込むことも可能です。

 

(※1)楽天銀行カード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天カード アカデミーをお持ちの方は、本サービスの対象外となります。一部持てない組み合わせがございます。詳細はこちら

家族カードを申し込む

家族内にクレジットカードの保有者がいる場合は、家族カードの申し込みで同じ国際ブランドの2枚目のカードを保有できる可能性があります。

 

家族カードとは、本カード会員様と生計をともにする18歳以上の配偶者や両親、子供などが保有できる、本カードに付帯して申し込めるカードです。

 

家族カードは一般的に本カードと同じ種類のカードとなるため、家族カードを申し込めば同じ国際ブランドで2枚目のカードを保有できるでしょう。

2枚目のクレジットカードを保有するメリット

2枚目のクレジットカードを保有するメリットは、主に以下が挙げられます。

 

  • クレジットカードごとの特典を利用できる
  • 1枚目のクレジットカードを紛失しても支払いができる
  • 利用用途に応じて支払いの使い分けができる

それぞれのメリットについて、以下で解説します。

クレジットカードごとの特典を利用できる

クレジットカードには優待や特典が付帯していることが多く、その内容はさまざまです。

 

例えば特定の店舗で割り引きなどの優待が受けられたり、オンラインショッピングでポイントがお得に貯まったりします。

 

2枚目のクレジットカードを保有している場合、それぞれのクレジットカードに付帯する優待や特典を利用できるため、より幅広いシーンで活用できるようになります。

 

利用目的に応じて優待や特典を使い分ければ、クレジットカードの利便性がより高くなるでしょう。

1枚目のクレジットカードを紛失しても支払いができる

クレジットカードはご自身でしっかりと管理・保管することが大前提ですが、紛失してしまうことも考えられます。

 

もしクレジットカードを紛失してしまった場合は、トラブルを防止するためにもカード会社に連絡を行い、利用停止と再発行の申し込みをする必要があります。

 

そのため、クレジットカードを1枚しか保有していない場合は、新しいクレジットカードが届くまでカード払いができなくなってしまいます。

 

また、カード払いはクレジットカードと同じ国際ブランドに加盟している店舗でしかできません。

 

異なる国際ブランドのクレジットカードを2枚保有しており、日頃よくお買い物する店舗がどちらかの国際ブランドにしか対応していない場合、対応している方のカードを紛失すると支払いができない可能性があります。

 

同じ国際ブランドのクレジットカードを2枚保有している場合は、1枚が使えない状態になっても、2枚目を使って普段と同じようにお買い物ができるでしょう。

利用用途に応じて支払いの使い分けができる

クレジットカードを2枚保有していれば、利用目的に応じて使い分けができます。

 

例えば1枚目は普段のお買い物の支払い用、2枚目は固定費の支払い用として利用することもできます。

 

2枚のクレジットカードを使い分ければ、それぞれのカード利用明細で支出の把握をしやすくなるため、家計の管理が楽になる場合もあります。

2枚目のクレジットカードを保有するときの注意点

2枚目のクレジットカードを保有するときは、いくつか注意点もあります。以下で詳しく解説します。

ポイントが分散してしまう

クレジットカードは支払い金額に応じてポイントが貯まる場合があります。貯まったポイントはクレジットカードの月々のお支払いに充当できたり、商品と交換できたりとカードによって使い道はさまざまです。

 

1枚目と異なるカード会社のクレジットカードで2枚目の申し込みを行うと、貯まるポイントの種類が異なるため、ポイントが分散してしまう可能性が高くなります。

 

ポイントを集約したい場合は、同じカード会社で2枚目のクレジットカードを申し込むのがおすすめです。

支払い金額による特典が活用しづらくなる

クレジットカードによっては、利用金額に応じて特典が受けられる場合もあります。例えば代表的なものでは、「○○円以上のショッピング利用で翌年度年会費が〇円割り引き」などの、年会費の優遇が挙げられます。

 

2枚のクレジットカードを保有しているとカード払いの機会が分散されてしまうため、利用金額に応じて受けられる特典が活用しづらい傾向があります。

 

2枚目のクレジットカードを保有するときは、各クレジットカードの特典と適用条件を把握しておきましょう。

クレジットカードを2枚保有したときの利用可能枠(限度額)はどうなる?

異なるカード会社から発行されたクレジットカードを保有している場合は、それぞれのクレジットカードに設定された利用可能枠の範囲内でカード払いができます。

 

そのため、異なるカード会社から発行された2枚のクレジットカードの利用可能枠が50万円と100万円の場合、2枚のクレジットカードで支払える金額は各クレジットカードの利用可能枠を合算した150万円になります。

 

一方、同じカード会社のクレジットカードを2枚保有している場合、2枚のクレジットカードで支払える合計金額は、一般的に利用可能枠が大きいカードの利用可能枠の範囲内となります。

 

例えば同じカード会社のクレジットカードで、1枚目が50万円、2枚目が100万円の利用可能枠の場合、2枚のクレジットカードで支払える合計金額は100万円です。

 

そのため、1枚目のクレジットカードで40万円の支払いをしてしまうと、2枚目のクレジットカードでは60万円までしか支払いができません。

2枚目のクレジットカードを保有して便利に活用しよう

クレジットカードは、同じ国際ブランドのものを2枚保有することが可能です。1枚目と異なるカード会社で申し込む方法と、同じカード会社で申し込む方法があります。

 

クレジットカードを2枚保有していれば、万が一紛失してしまったときの予備カードにできたり、利用目的に応じて使い分けができたりと便利です。

なお、2枚のクレジットカードを保有するなら楽天カードがおすすめです。

 

楽天カードは2枚目のカードとして、同じ国際ブランドのカードの申し込みができます(※2)。また、通常の楽天カードであれば同じ種類のカードを2枚保有することも可能です。

 

2枚目のクレジットカードの申し込みを考えている方は、ぜひ楽天カードをご検討ください。

 

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(※2)楽天銀行カード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天カード アカデミーをお持ちの方は、本サービスの対象外となります。一部持てない組み合わせがございます。詳細はこちら

 

※この記事は2023年9月時点の情報をもとに作成しております。

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このテーマに関する気になるポイント!

  • 1枚目と同じ国際ブランドのクレジットカードは保有できる?

    1枚目と異なるカード会社であれば、同じ国際ブランドのクレジットカードを保有することは可能です。またカード会社によっては、同じ国際ブランドで2枚目のクレジットカードを申し込みできる場合もあります。

  • 2枚目のクレジットカードを保有するメリットは?

    予備のカードとして利用できたり、各クレジットカードの特典を利用できたり、使い分けができたりといったメリットがあります。

  • クレジットカードを2枚保有しているときの利用可能枠は?

    異なるカード会社の場合は、2枚のカードで支払える合計金額はそれぞれの利用可能枠を合算した金額になります。ただし、同一のカード会社のクレジットカードを2枚保有している場合は、利用可能枠が大きいほうの金額が、2枚のカードで支払える合計金額となります。

sapporo.k
この記事を書いた人
sapporo.k

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

ライターとしてクレジットカード関連の記事を多数執筆。自身も普段から複数枚のクレジットカードや電子マネーを使い分けて、キャッシュレス生活を満喫しています。読者にとって「わかりやすい」かつ「役立つ情報」を発信していきたいと思っています。

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