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タイで日本のクレジットカードは使える?利用できる場所や注意点を解説!

日本で普段使っているクレジットカードは、タイでも使えるのか不安に思う人もいるでしょう。タイでは、都市部であればクレジットカードを使えることが多いですが、地方に行く場合は注意が必要です。
ここでは、タイで日本のクレジットカードが使える場所や使えない場所、注意点などを解説します。
- 日本のクレジットカードはタイでも使える?
- タイでクレジットカードが使える場所・使えない場所
- タイでクレジットカードを使うメリット
- タイでクレジットカードを使う場合の注意点
- タイにはクレジットカードを持って行こう!
日本のクレジットカードはタイでも使える?

日本では、さまざまな種類のクレジットカードが発行されています。国内で一般的に使われているクレジットカードであれば、タイでもほとんどの場合利用できます。ただし、すべての場所で利用できるわけではありません。
タイに限らず、海外でクレジットカードを利用する際は、まずそのお店やサービスがどの国際ブランドに対応しているかを確認しましょう。対応している国際ブランドは、店頭に表示されている場合があります。わからない場合は、スタッフに確認するようにしましょう。
また、タイではクレジットカードが使えないお店やサービスもあるため、クレジットカードだけでなく現金も持ち歩くと安心です。
タイでクレジットカードが使える場所・使えない場所

タイでは、都市部や観光地ではクレジットカードが広く使われていますが、地方の小さな商店や屋台では現金のみの対応となることが多いです。タイでクレジットカードが使える場所や使えない場所の一例を紹介します。
タイでクレジットカードを使える場所
以下のような場所では、クレジットカードを利用できる場合が多いです。
枠コード
- 大手ホテル、リゾート
- スーパーマーケット
- デパート、ショッピングモール
- 有名レストラン、カフェ
- 免税店
- 一部のコンビニエンスストア
特にバンコクなどの都市部であれば、クレジットカードを使える場所は多くなります。また、場所によってはカードの最低利用金額が設けられている場合もあるため、少額の支払いをする際には注意しましょう。
タイでクレジットカードが使えない場所
いわゆる「地元のお店」などでは、クレジットカードが利用できない傾向があります。例えば、以下のような場所では、クレジットカードが使えないことがあります。
- 屋台、地元のお店
- 小規模な商店、個人商店
- 地元の市場
- トゥクトゥク
都心から地方へと向かうにつれて、クレジットカードでの支払いに対応していないお店が増えていきます。また、トゥクトゥクなどの運賃も、一般的には現金で支払います。
タイでは、クレジットカードに加えて現金も持ち歩くことをおすすめします。
ただし、多額の現金を持ち歩くと犯罪に巻き込まれるリスクがあります。必要な現金は旅行の日数や宿泊先などによって異なりますが、日本円で1日あたり約1万円を目安に持っていくと安心でしょう。
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タイでクレジットカードを使うメリット

タイでクレジットカードを使うと、主に以下のメリットがあります。
両替するより手数料が安くなることがある
タイに滞在する場合、日本円からタイ通貨(バーツ)への両替、あるいはバーツから日本円への両替をする必要が出てくるでしょう。
金融機関や空港など両替できる場所によって手数料率は変動し、5%~10%近くの実質的な手数料が発生することもあります。そのため、タイ滞在中にすべての支払いを現金で済ませようとすると、手数料の負担が大きくなる可能性があります。
一方、クレジットカードによる支払いでも海外事務手数料が発生します。カード会社や国際ブランドによって金額は異なりますが、おおむね1.6%~3.85%程度の手数料がかかります。一般的に、日本の金融機関や空港で両替して現金払いをするよりも、クレジットカードが使える場合は、カード払いをするほうが手数料を抑えられるでしょう。
現地で手持ちの現金残高を気にせずに過ごせる
クレジットカードは後払いができる決済手段のため、現地で現金残高を気にせずに過ごすことができます。また、タイで多額の現金を持ち歩いて移動すると、犯罪被害に遭うリスクがあり、不安に感じる人もいるでしょう。
クレジットカードがあれば、現金が不足した場合でも支払いができ、海外キャッシングも利用できます(※)。
※キャッシングをご利用の際は、貸付条件の確認をし、計画的にご利用ください。
※カードブランドがAmerican Expressのカードは、海外キャッシングが利用できません。
海外旅行保険が付帯しているカードがある
クレジットカードによっては、あらかじめ海外旅行保険が付帯されていたり、後から付帯できたりします。
そのため、新たに海外旅行保険に加入する必要がない場合があります。楽天カードの場合、カード決済の条件(ご利用条件)を満たすことで、海外旅行保険が有効となります。
タイでクレジットカードを使う場合の注意点

タイでクレジットカードを使うメリットがある一方で、注意点もあります。万が一の場合に備えて、事前に注意点を確認しておきましょう。
人通りの多い場所にあるATMを利用する
クレジットカードを使ってキャッシングを利用する場合、人通りの多い銀行や駅のATMを利用することをおすすめします。
なぜなら、人通りの少ない場所や死角となる場所にあるATMには、観光客のカード情報を狙うための小細工がされている場合があるからです。
便利なキャッシング機能ですが、利用する場所は選び、不自然な機械などがないかを確認してから使用すると良いでしょう。また、タイでは現金が出てきたあとに入れたクレジットカードが出てくる仕組みのATMが多くあります。ATMの利用後は、クレジットカードを取り忘れないようにしましょう。
出てきた現金に気をとられてクレジットカードを取らないでいると、ATMにクレジットカードが再度取り込まれてしまいます。そうなると、ATMを管轄する銀行に連絡し取り出してもらわなければなりません。
銀行によっては、クレジットカードが裁断され、返してもらえない場合もあるため、十分に注意しましょう。
多額請求やカードの盗難に注意する
クレジットカードの盗難には注意しましょう。盗難にあった場合、補償されることが多いとはいえ、カードを失くすと身分証明書としても使えなくなり、支払いにも困る可能性があります。
また、カード払いをした場合、不正に高額な金額が請求されたり、支払内容が改ざんされたりする可能性があります。必ずクレジットカードの利用明細を確認しましょう。
カードの盗難や紛失などのトラブルが起きた場合の対処法を把握しておく
タイと日本では文化や生活習慣、常識など異なる部分が多くあります。万が一、クレジットカードの盗難や紛失が起こった場合、すぐに現地の警察に連絡しましょう。
また、クレジットカードの利用停止手続きもあわせて行いましょう。利用停止は、会員専用サイトなどからすぐに手続きできる場合もあるため、事前に方法を確認しておくと安心です。
タイにはクレジットカードを持って行こう!

タイは、バンコクなどの都市部や観光客が多いスポットでは、クレジットカードを使える場合が多くあります。クレジットカードをタイに持っていくと、両替よりも手数料が安くなるケースがあるなどのメリットがあります。
一方で、地方にある場所や乗り物の運賃などは、クレジットカードが使えないことがあります。現金とクレジットカードの両方を持って行くようにしましょう。

タイへの渡航をよりスマートでお得に楽しむためには、クレジットカードの活用が不可欠です。両替手数料を抑え、万が一のトラブルにも安心できる海外旅行保険が付帯しているクレジットカードもあります。
楽天カードは、海外キャッシング機能(※1)や海外旅行保険(※2)が付帯しています。急な出費や万が一のトラブルに備えることができるでしょう。この機会に、楽天カードのお申し込みをご検討ください。
※1 カードブランドがAmerican Expressのカードは、海外キャッシングが利用できません。
※2 保険が有効となるためには、楽天カードをお持ちの方がカード決済の条件(ご利用条件)を満たしている必要があります。
※この記事は2025年10月時点の情報をもとに作成しております。
このテーマに関する気になるポイント!
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日本のクレジットカードはタイでも使えますか?
日本で普段お使いのクレジットカードは、タイでも基本的に使えることが多いです。ただし、すべての場所で使えるわけではなく、国際ブランドが対応しているか、お店によっては使えない場合もあります。
念のため、クレジットカードだけでなく現金も持っていくことをおすすめします。 -
タイで現金が必要になるのはどのような場所ですか?
タイでは、屋台や小規模な商店、地元の市場、トゥクトゥクの運賃など、いわゆる「地元のお店」や乗り物では現金が必要になることが多いです。都市部から地方へ行くほど、現金払いの場所が増える傾向にあります。
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タイでクレジットカードの盗難や紛失があった場合、どうすれば良いですか?
タイでクレジットカードを盗難・紛失した場合は、すぐに現地の警察に連絡し、あわせてカード会社にも連絡して利用停止手続きを行いましょう。
利用停止はカード会社の会員専用サイトなどから行える場合がありますので、あらかじめ手順を確認しておくと安心です。
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※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。



























事前にクレジットカードが使える場所を調べておくと良さそうね!