マイレージカードの申し込み方法や申し込み時の注意点、おすすめの選び方を解説

リリース日:2023/07/31 更新日:2023/07/31
川上俊介
この記事を書いた人

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不動産広告の営業マンを経て、現在はフリーランスのライターとして活動中。 クレジットカードに関する知識を分かりやすく伝えることを目指しています。 私生活でもいろいろなクレジットカードを使い分けながら、自分にとって最適な使い方を模索中。毎月貯まっていくポイントを見ながらその使い方を考えるのが、ひそかな楽しみです。趣味はラーメンの食べ歩きです。

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

ここでは、マイレージカードの申し込み方法や申し込み時の注意点、マイレージカードを選ぶときのポイントなどについて説明します。マイレージカードを選ぶときに重視すべきポイントを理解し、ご自身にとって使いやすいマイレージカード選びにお役立てください。

  1. マイレージカードとは?
  2. マイレージカードの申し込み方法
  3. マイレージカードを申し込むときの注意点
  4. マイレージカードの選び方
  5. マイレージカードを申し込んでマイルをどんどん貯めよう

マイレージカードとは?

マイレージカードとは、各航空会社のマイルを貯められるカードのことを指します。各航空会社のマイレージプログラムの会員になると、飛行機に搭乗するときなどにマイルが貯まります。

 

マイルにはお得な使い道がいくつもあるので、飛行機をよく利用する方はマイレージカードの保有がおすすめです。

マイレージカードの種類

マイレージカードには、「クレジット機能なし」のものと「クレジット機能あり」のものがあります。

 

クレジット機能なしのマイレージカードは、各航空会社のマイレージプログラムに申し込むことで作成でき、ほとんどの場合、入会金や年会費は無料です。マイルは、主に発行元の航空会社や提携先航空会社の飛行機を利用することで貯めることができます。

 

クレジット機能ありのマイレージカードは、航空会社と提携しているカード会社から申し込むことができ、年会費がかかることもあります。マイルは、発行元および提携先航空会社の飛行機を利用すると貯まる以外にも、カードで支払った金額に応じて貯めることも可能です。

 

また、マイレージカードの中には電子マネー機能付きのものもあり、電子マネーの利用や残高のチャージでもマイルを貯められます。

マイレージカードの申し込み方法

マイレージカードの申し込み方法は主に2つあります。Webで申し込む方法と空港カウンターで申し込む方法です。

 

Webで申し込む場合は、各航空会社のマイレージプログラムやカード会社の公式サイトから申し込みを行います。空港カウンターで申し込む場合は、カウンターで申請書に必要事項を記入して提出します。

 

なお、マイレージカードによってはボーナスマイルなどの入会特典が進呈される場合がありますが、申し込み方法によって進呈されるかどうかが変わることもあります。入会特典があるマイレージカードに申し込む場合は、ボーナスマイルなどの進呈条件を事前に確認しましょう。

マイレージカードを申し込むときの注意点

マイレージカードは申し込んですぐ受け取れるわけではなく、申し込んでから受け取るまでに3~4週間程度必要なこともあります。そのため、旅行する予定がある方は早めに申し込むのがおすすめです。

 

しかし、マイレージカードを受け取る前に航空券の予約をしたい場合、搭乗後半年以内に事後登録の申し込みを行うとマイルを貯めることができることがあります。申し込み期限を過ぎるとマイルを貯めることができないので注意しましょう。

 

海外旅行に行く際にマイルを貯めたい、旅行先で利用したい場合は、予定に間にあうように早めに申し込むことを心がけましょう。

マイレージカードの選び方

クレジット機能ありのマイレージカードは種類が豊富なので、どのカードを選ぶべきか悩むかもしれません。マイレージカードを選ぶときには、以下の4つのポイントを意識しましょう。

 

  • 利用機会の多い航空会社で選ぶ
  • マイル還元率で選ぶ
  • 付帯サービスで選ぶ
  • ボーナスマイルの有無で選ぶ

それぞれについて、詳しく説明します。

利用機会の多い航空会社で選ぶ

貯められるマイルの種類は、マイレージカードによって異なります。そのため、ANAを利用する機会が多い方はANA、JALを利用する機会が多い方はJALのマイルを貯められるマイレージカードを選ぶのがおすすめです。

 

また、世界中の航空会社は「アライアンス」と呼ばれる連合組織に加盟していることが多く、ANAは「スターアライアンス」、JALは「ワンワールド」というアライアンスに加盟しています。

 

同じアライアンスに属している航空会社同士であれば、マイルを融通しあって利用することもできます。ANAやJAL以外の航空会社もよく利用するという方は、それらの航空会社がどこのアライアンスに加盟しているかも加味して考えましょう。

マイル還元率で選ぶ

マイレージカードのマイル還元率は、カード会社によって異なります。還元率が高いマイレージカードのほうがより多くのマイルを貯められるので、なるべくマイル還元率が高いマイレージカードを選びましょう。

 

マイル還元率が高めに設定されているカードは、年会費が発生する場合もあるので、年会費とのバランスも踏まえて考えることが重要です。

付帯サービスで選ぶ

クレジット機能ありのマイレージカードには、さまざまなサービスが付帯しています。具体的には、主に以下が挙げられます。

 

  • 海外旅行傷害保険
  • 空港ラウンジサービス
  • 特定の店舗での割引や還元率アップ など

マイレージカードを選ぶ際は、日常生活や旅行するときなどに活用しやすいサービスがどれだけ付帯しているかも検討しましょう。

ボーナスマイルの有無で選ぶ

クレジット機能ありのマイレージカードにはボーナスマイルが進呈されるものがあります。申し込むカードによってタイミングは異なりますが、ボーナスマイルが進呈されるカードでは、カード入会時や毎年初めて飛行機に乗るタイミングなどに進呈されます。

 

なお、進呈されるボーナスマイルはカードによって異なりますが、より多くのボーナスマイルが進呈されるカードほど、年会費が高めに設定されている傾向があります。マイル還元率と同様に、年会費とのバランスを踏まえて考えましょう。

マイレージカードを申し込んでマイルをどんどん貯めよう

マイレージカードとは航空会社のマイルを貯められるカードで、クレジット機能なしのものとクレジット機能ありのものがあります。マイレージカードを選ぶときは、マイル還元率や付帯サービスの内容などをもとに、比較・検討しましょう。

カード払いでマイルを貯めたい方には、楽天カードがおすすめです。楽天カードでは貯まった楽天ポイントはJALやANAのマイルに交換できます。

 

JALもANAも、楽天ポイント50ポイントから2ポイント単位で各社のマイルに交換ができ(※1,2)、楽天ポイント10,000ポイントは5,000マイルに交換可能です。

 

また、年会費永年無料なので維持費を気にする心配がないほか、海外レンタカー10%オフや楽天カード会員様専用の「楽天カード ハワイラウンジ」を利用できるなど、海外旅行時に嬉しい優待サービスも数多く付帯しています。

 

マイルを貯めるためにクレジットカードを活用したいとお考えの方は、楽天カードを検討してみてはいかがでしょうか。

 

【年会費永年無料】楽天カードに申し込む

 

(※1)交換可能なポイント数の上限は5,000ポイント/回 、毎月20,000ポイント/月までです。
(※2)期間限定ポイントは交換できません。

 

※この記事は2023年7月時点の情報をもとに作成しております。

このテーマに関する気になるポイント!

  • マイレージカードの申し込み方法は?

    Webで申し込む方法と、空港カウンターで申し込む方法があります。

  • マイレージカードにはどのような種類がある?

    マイレージカードには、「クレジット機能なし」のものと「クレジット機能あり」のものがあります。

  • マイレージカードのおすすめの選び方は?

    マイル還元率や付帯サービスの内容、ボーナスマイルの有無などをもとに比較・検討しましょう。

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