楽天カードの限度額はいくら?一時的に上限を上げる方法も解説
【完全ガイド】クレジットカードの使い方!支払回数・使える店舗・引き落としまでの流れを解説

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

「クレジットカードの使い方がイマイチわからない。」、「クレジットカードって、支払回数が選べるの?」、
「クレジットカードはどういう店舗で使えるの?」、
「引き落としってどうなっているの?」
そのような疑問、お持ちの人も多いのではないでしょうか。
ここでは、クレジットカードを利用するうえで知っておきたい知識を、初心者にもわかりやすく解説します。さらに、賢い使い方やポイント活用術、セキュリティ対策も紹介します。
あなたのキャッシュレスライフを、より豊かで安全なものにするために、ぜひお役立てください。
- 店舗やネットでのクレジットカードの使い方
- 一括・分割・リボ払いの違いと手数料の注意点
- 利用代金の引き落とし日までの流れと準備
- 明細確認による不正利用の早期発見と対策
- クレジットカードの使い方
- クレジットカードが使える店舗
- クレジットカードは支払回数が選べる
- クレジットカード使用後から引き落としまでの流れ
- クレジットカードの締め日・引落日はいつ?
- クレジットカードの利用代金は基本的に口座振替
- クレジットカードの使い方を理解し、計画的に利用しましょう!
クレジットカードの使い方
クレジットカード初心者の人は、最初に使い方で悩むことが多いでしょう。
クレジットカードは持っているけど、実際にどのように利用したら良いのかわからないという人も多いのではないでしょうか。
ここでは、店舗とインターネットショッピングで使う場合について紹介します。
店舗での使い方
まずは、店舗でのクレジットカードの使い方について確認しましょう。
カード払いができるかどうか確認する
商品をクレジットカードで購入する場合、まずは手持ちのカードがその店舗で利用できるか確認しましょう。
多くの店の場合、レジの近くに利用できるブランドのマークが掲示されていますので、保有しているクレジットカードが利用できるのか確認できます。
万が一、マークがなかった場合や見つけられない場合は、店員さんに直接確認してみましょう。
クレジットカードで支払いをする
基本的には以下の手順で支払いが完了します。

- 「クレジットカードで支払いたい」と伝える
- 決済端末にカードを通す/カードをかざす
- 暗証番号の入力/サインをする
会計の際に、店員さんに「クレジットカードで支払いたい」旨を伝えましょう。
店舗によって、決済端末にカードを通す場合もあれば、カードをかざすタッチ決済で完了する場合もあります。
また、支払金額によっては暗証番号の入力やサインの記入を求められる場合があります。
これは、カードの不正利用を防ぐための大切なセキュリティ対策のひとつです。
万が一、他人に暗証番号を知られた場合、クレジットカードを不正利用される恐れがあります。
暗証番号は自分だけが知っている状態にして、家族にも教えないようにしましょう。
決済がうまくいかない場合は、落ち着いて店員さんに状況を伝え、指示に従いましょう。
支払完了した後は?
支払いが終わったら、店員さんから売上票とクレジットカードを受け取ります。
クレジットカードの利用が初めての人の場合、「売上票ってどうしておけば良いの?」と悩むかもしれません。
売上票は、利用明細書の金額と実際の支払金額が一致しているかを確認するために使います。
そのため、利用明細書が届くまで(Web明細を利用している場合はメールなどでお知らせが届くまで)は、手元に保管しておきましょう。
利用明細書と照らし合わせて、特に問題なければそのまま破棄して大丈夫です。
万が一、利用明細書と売上票の金額が違っていた場合は、すぐにカード会社へ連絡しましょう。
なお、売上票はそのままゴミ箱に捨ててはいけません。
売上票には個人情報が記載されている場合もあるため、そのままの状態で捨ててしまうと悪用される恐れがあります。

できるだけハサミやシュレッダーなどで細かく切り、1度に捨てず、数回に分けて捨てるようにしましょう。
インターネットショッピングでの使い方
上記では、店舗でのクレジットカードの使い方を説明しましたが、次はインターネットショッピングでの使い方を紹介します。

- 支払方法でクレジットカードを選択
- カード情報を入力
- セキュリティコードを入力
- 入力に間違いがないか確認
- 支払完了
購入手続の画面で支払方法を選択する際に、「クレジットカード」を選びましょう。
カード情報は主に、カード番号(14~16桁)・有効期限・カード名義(アルファベット)で、指定された箇所に入力します。
一般的に、カードの裏面にセキュリティコード(3~4桁)が記載されているので、該当箇所に入力します。
これは、不正利用防止のための大切な情報です。
最後に、入力したカード情報や購入内容に間違いがないか確認しましょう。
問題がなければ「購入を確定する」などの確定ボタンをクリックすると、支払完了となります。
ショップによっては、入力したカード情報を登録できます。
次回利用する場合に、再度入力する手間が省けるため非常に便利です。
このように、インターネットショッピングでは簡単にカード払いが可能です。
クレジットカードが使える店舗
クレジットカードを店舗で使いたくても、対応していない店舗もあります。
ここでは、クレジットカードが使える店舗をジャンルごとに一部紹介します。
- ローソン
- セブンイレブン
- ファミリーマート
- イオン
- マックスバリュ
- ダイエー
- マクドナルド
- スターバックスコーヒー
- サンマルクカフェ
- くら寿司
- ガスト
- デニーズ
- バーミヤン
- ユニクロ
- GU
- Right-on
そのほかにも、さまざまな店舗で利用が可能です。
クレジットカードを初めて利用する人は、まずは上記で紹介した店舗で試してみるのも良いでしょう。
|
|
|
クレジットカードは支払回数が選べる
店舗での支払いでクレジットカードを提示した際に、店員さんに支払回数を聞かれる場合があります。
クレジットカードは支払回数を選択できるため、希望の支払方法を伝えましょう。

- 一括払い
- 分割払い
- リボ払い
支払方法によって、支払回数は異なります。
支払回数を選ぶ場合に注意したいのが、手数料です。
分割払い(分割2回払いまでを除く)やリボ払いの場合、商品の代金とは別にそれぞれ手数料が発生します。
1つずつ確認しましょう。
一括払い
一括払い(1回払い)とは、クレジットカードで利用した金額を、指定された引落日に全額まとめて支払う方法です。
手数料はかかりません。
分割払い
分割払いとは、あらかじめ支払回数を決めて返済していく方法です。
支払回数に応じた分割手数料が毎回発生します。
分割手数料はカード会社によって異なりますが、一般的に12%~18%程度です。
リボ払い
リボ払いとは、毎月の返済額を固定して返済する方法です。
毎月の返済額を固定するため、購入金額や利用残高が増えるほど、返済期間が延び、それにともない支払う手数料も増えることになります。
多くのクレジットカード会社では、手数料は一般的に15%~18%程度に設定されています。
分割払いやリボ払いを利用する場合は正しく理解してから利用しましょう。
分割払いとリボ払いについて知りたい人は「リボ払いと分割払いの違い」をチェック!
クレジットカード使用後から引き落としまでの流れ

引落日までに口座にお金を入れる
クレジットカードでの支払いが完了したら、次は引き落としです。
引き落としがされないと未納扱いとなってしまうので、しっかり覚えておきましょう。
商品を購入したら、クレジットカードに登録している引落口座に代金分のお金を入金しておく必要があります。
クレジットカードを申し込む際に登録した引落口座に、引落日までに入金するようにしましょう。
余裕を持って前日までには入金しておくと、入金忘れや残高不足を防げて安心です。
クレジットカードの引落口座を、給料が振り込まれる口座と同じにしておくと入金の手間も減り管理が楽です。
カード会社から請求金額が引き落とされる
商品を購入した時点で引き落とされるわけではなく、翌月や翌々月以降にカード会社が指定する日に登録口座から引き落とされます。
引落日もクレジットカードによって異なるため、事前にしっかりと確認しておきましょう。
また、口座引落がきちんと行われているかを確認する必要があります。
残高が少しでも不足していると引き落としはされません。
また、残高不足以外の理由で引き落とされない場合もあります。
引落日の翌日までには、口座からお金が引き落とされているかしっかり確認しておきましょう。
なお、クレジットカードの引落口座の設定が完了していない場合は、振込用紙によるコンビニ払いが指定されることもあります。
その場合も、指定の期日までに振り込むことを忘れないようにしましょう。
クレジットカードの利用明細を確認
利用明細は、最近では会員サイトやアプリでも簡単に見られるようになっています。
その際に行ってほしいのが、明細をしっかりと確認することです。
明細を確認すれば、毎月どれくらい利用しているか把握できます。
万が一、不正利用があっても、早めに気付けます。
不正利用を発見した場合、すぐにカード会社に連絡しましょう。
盗難保険が適用され、支払いが免除されることがあります(※)。
※カード会社への連絡の遅れや、クレジットカードの不適切な保管など、免除の対象とはならない場合があります。
詳しくは各カード会社にご確認ください。
しかし、不正利用を発見できなかった場合や、発見までに時間が経っていると補償が適用されないケースもあります。そのため、明細は必ず確認するようにしておくことが大切です。

利用明細は、不正利用がないか確認するためにも、毎月しっかりチェックするわ!
不正利用について確認した人は、「クレジットカード不正利用の手口とその対策」をチェック!
クレジットカードの締め日・引落日はいつ?
クレジットカードを利用してお買い物した代金は、基本的に締め日までに利用した金額が集計され、引落日に銀行口座から引き落とされます。
- 締め日:利用した分の請求金額が確定する日
- 引落日:確定した金額が、指定した口座から引き落とされる日
また、引落日が土日祝日と重なった場合には、基本的には金融機関の翌営業日の引き落としとなります。

楽天カードの場合、締め日は末日、引落日は翌月の27日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)です。
締め日や引落日はカード会社によって異なりますので、保有しているクレジットカードの公式サイトで確認しておきましょう。
クレジットカードの利用代金は基本的に口座振替
クレジットカードの利用代金は基本的に、指定した銀行口座から引き落とされる口座振替です。
そのため、ATMからの銀行振込には対応していないカード会社がほとんどです。
通常、クレジットカードの申込時に引落用の銀行口座を登録します。
ただし、登録が完了する前にカードを利用して請求が発生した場合は、振込用紙が届きます。
振込用紙を確認したら、金融機関やコンビニで支払いましょう。
この場合にかかる手数料は自己負担ですので、できるだけ早く口座振替の手続きを済ませておくことをおすすめします。
楽天カードでは、口座を登録するとさまざまなメリットが受けられます。

- ポイントでの支払いサービスが利用できる(※1)
- キャッシングが利用できる(※2)
- あとからリボ払いへの変更期限が毎月最長24日
- 毎月の支払手数料が無料になる
※1 「ポイントで支払いサービス」にご利用いただけるポイント種別は、通常ポイントのみになります。
※2 キャッシングをご利用の際は、貸付条件の確認をし、計画的にご利用ください。
※3 あとからリボ払いへの変更期限は金融機関によって異なります。詳細はこちら
クレジットカードの使い方を理解し、計画的に利用しましょう!
今回紹介したように、クレジットカードを利用すれば店舗やインターネットショッピングなどでスムーズな決済が可能です。
使い方も難しくないため、クレジットカード初心者でも安心して利用することができます。
クレジットカードでお買い物をする場合はきちんと計画を立てて、引落日までには確実に入金するように心がけたいものです。
クレジットカードは計画的に利用すれば非常に便利な支払手段なので、手軽にショッピングを楽しみましょう。

お買い物を楽しむためにも、クレジットカードの仕組みを理解して、賢く利用することが大切ね。

ショッピングなどの支払いには、楽天カードを利用すると便利です。100円の利用につき1ポイントの楽天ポイントが貯まり(※)、カードの支払いにも利用できるので、節約にも役立つでしょう。
※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。詳しくはこちら
※この記事は2026年4月時点の情報を元に作成しています。
このテーマに関する気になるポイント!
-
クレジットカードの利用限度額とは何ですか?
利用限度額とは、クレジットカードで利用できる金額の上限のことです。
カードの種類や利用状況によって異なり、超えるとカードが利用できなくなる場合があります。
利用状況に応じて増額申請も可能です。 -
クレジットカードのセキュリティコードとは何ですか?
セキュリティコードとは、クレジットカードの裏面または表面に記載されている3桁または4桁の番号のことです。
インターネットショッピングなどでカード情報を入力する際に、不正利用を防ぐ目的で入力が求められます。 -
クレジットカードのポイント還元率とは何ですか?
ポイント還元率とは、クレジットカードの利用金額に応じてポイントが貯まる割合のことです。
あわせて読みたいおすすめの記事 |
|
|
|




























クレジットカードって、一括払いだけじゃなくて分割払いやリボ払いも選べるのね。 手数料がかかることもあるから、よく確認しておくわ。