学生におすすめのクレジットカードは?学生限定カードの優遇メリット!

リリース日:2022/08/16 更新日:2023/03/07

大学生でもクレジットカードがあると便利ですが「どのクレジットカードを選べば良い?」「学生でも作れる?」と疑問を持つ人も多いでしょう。ここでは、クレジットカードの選び方や所有するメリット、おすすめのクレジットカードなどを紹介します。

  1. 学生でもクレジットカードは申し込みができる
  2. クレジットカードの基本情報
  3. 学生がクレジットカードを持つメリット
  4. 学生がクレジットカードを持つ際の注意点
  5. 学生がクレジットカードを選ぶ基準
  6. 学生向けクレジットカードとは?
  7. 学生専用カードと普通のクレジットカードを比較。学生専用カードはどんな点がおすすめ?
  8. 正しく知って正しく使おう!

学生でもクレジットカードは申し込みができる

クレジットカードは基本的に、18歳以上で、高校生ではない方ならば申し込みが可能です。つまり、大学生や専門学校の学生であれば、一般的なクレジットカードは申し込みができます。それを踏まえた以下2 つの条件がクレジットカードの審査に必要になります

  1. 年齢が18歳を超えていること(ただし高校生は除く)
  2. 本人もしくは親権者に安定した収入があること

クレジットカードの基本情報

クレジットカードの基本情報

クレジットカードは楽天EdyやSuicaなどのプリペイドタイプの電子マネーとは異なり、後払いができるカードのことです。コンビニや飲食店、ネットショッピングではもちろんのこと、公共料金の支払いも行うことができます。

デビットカードやプリペイドカードとの違い

同じく耳にするような、デビットカード/プリペイドカードと何が違うのかというと、それは引き落としのタイミングです。支払った直後に指定の口座から引き落とされるデビットカード、事前に現金をチャージするプリペイドカードとは異なり、クレジットカードは後から支払いをすることができます。
後払いのメリットとして、ボーナス払いや分割払いが指定できるので、大きな買い物をするときには数回に分けて支払うこともできます。ただし分割払いでは手数料がかかってしまう場合もあるので、その点は注意しましょう。

学生がクレジットカードを持つメリット

画像出典:Getty Images

学生がクレジットカードを持つメリットは複数あります。

  1. ポイントが貯まる
  2. 支払いのタイミングを先延ばしできる
  3. お金の勉強になる
  4. 海外旅行・海外留学で使える
  5. ネットショッピングで使える
  6. 多額の現金を持ち歩かなくて済む

1.ポイントが貯まる

学生に限った話ではありませんが、現金での支払いでは得られない大きなメリットとして、クレジットカードで買い物や支払いをするとポイントが貯まることが挙げられます。ポイント還元にはカード会社ごとに基準があり、利用額に応じて進呈されます。貯まったポイントはキャッシュバックできたり、商品券に換えられたりと、学生にもお得な使い方ができます。

一人暮らしの学生であれば、家賃や光熱費などの毎月の支払いをカード払いにすることで、ポイントが継続的に貯められますさらにクレジットカードの中には、提携店舗での買い物でポイント還元率がアップするものもあります。クレジットカードを使ってポイントで還元されるのは、学生にとってもお得ですよね。

2.支払いのタイミングを先延ばしできる

これも学生に限った話ではありませんが、クレジットカードは使用してから銀行口座からお金が引き落とされるまで、1カ月程度のタイムラグがあります。クレジットカードで使用したお金は一時的にカード会社が立て替えて、後日その金額が引き落とされる仕組みになっているからです。うっかりその場の手持ちの現金がなかったり、多忙でATMから現金を引き出す時間がなかった、という場合の買い物や飲食代金の支払いにも使えて便利です。

3.お金の勉強になる

社会人になる前に、学生時代からお金の使い方や仕組みなどの経済観念を身に付けておくことは、とても有意義です。そして、学生がクレジットカードを持つことは、お金の勉強にもなります。なぜなら、学生に限らずクレジットカードをきちんと使うためには「お金の管理が重要」だからです。

クレジットカードには利用限度枠があり、しかも学生向けのクレジットカードは利用限度枠が低く設定されていることが多いので、それ以上のお金を使ってしまう心配はありません。また、クレジットカードを利用していれば、いつどこで何に使ったのか、スマホのアプリの明細などでいつでも確認できるものもあります。

先述したとおり、クレジットカードは口座からの引き落としまでに1カ月程度のタイムラグがあります。そのため「来月の支払いに備えて今月は節約しよう」など、お金を計画的に使うことの大切さも、学生のうちから学べます。

4.海外旅行・海外留学で使える

海外への旅行や留学は、学生のうちに行っておきたいという方も多いですよね。実は学生の海外渡航時も、クレジットカードは何かと便利です。

まず、海外で頭を悩ませる現金の両替について。学生の間は自由にできるお金が少ないことから、現地の空港や外貨両替所などで両替をするときには、できるだけお得に使える場所を探したいもの。ほかにも、多く両替をしすぎてしまい「両替した現地通貨を帰国までに使いきれなかった…」ということもあるでしょう。

でもクレジットカードを持っていれば、お買い物の際に現金を持ち歩く必要がありません。タクシー代などで現金が必要になった場合でも、海外キャッシングサービスを利用してATMから必要な分だけ現地通貨で引き出すことが可能です。もちろん、両替も不要です。

さらに一部のクレジットカードには、ポイントを航空会社のマイルに交換できるものや、海外旅行傷害保険が無料で付帯しているものもあります。特に海外では医療費が高額であることが多いので、いろんな国に行きたいと考えている学生には重要なポイントとなるでしょう。

5.ネットショッピングで使える

これも学生に限定した話ではありませんが、普段からよくネットショッピング(通信販売)を利用する方は、支払い手段としてクレジットカードが便利です。

クレジットカードの情報を一度登録しておけば、その後の買い物がとてもスムーズです。銀行振込や代金引換をした際に必要な手数料も、クレジットカードでの支払いなら不要です。

さらに、支払い方法によっては、商品の到着時期に差が出ることもあります。例えば銀行振込の場合、店舗側は入金を確認できるまで商品を発送しないことがあります。このときも、クレジットカードで支払えば、店舗への支払いはカード会社が代わりに行うために発送が早くなり、商品の受け取りもスピーディになります。

6.多額の現金を持ち歩かなくて済む

これも学生だけに限ったことではありませんが、クレジットカードを使えば必然的に現金を利用する機会は減ります。

現金のみで生活しようとすると、お財布から現金が不足しないように、頻繁にATMで現金を引き出したり、一度に多額の現金を下ろして持ち歩いたりすることになります。さらにATMは、時間帯によっては100円~200円(税抜き)程度の手数料がかかります。

学生に限らず大金を持ち歩くのは不用心ですし、頻繁にATMを利用するのも面倒なことですので、これらが解決できるのもクレジットカードを持つ大きなメリットといえるでしょう。

 

・はじめよう!楽天カードライフ|学生・新社会人必見のポイント

学生がクレジットカードを持つ際の注意点

学生がクレジットカードを持つ際の注意点を説明します。

  1. 支払い方法が多岐にわたる
  2. 利用限度枠が設けられている
  3. 不正使用に遭わないようにする
  4. 使いすぎないようにする

1.支払い方法が多岐にわたる

クレジットカードでの買い物は、支払い方法が多岐にわたっているのが大きな特徴といえます。もっともよく知られている支払い方法は「一括払い」といって、クレジットカードを利用した翌月の決められた引き落とし日にまとめて口座から引き落として支払う方法です。ほかには何回かに分けて支払う「分割払い」や、一定の額を毎月支払う「リボルビング払い(リボ払い)」などがあります。

大きな額の買い物をするときに分割払いやリボ払いは大変役立ちますが、これらの支払い方法には手数料がかかります。分割払いの場合、カード会社によっては2回払いまでは手数料は無料ですが、3回払い、5回払い、12回払いなど3回以上を選択すると、分割払い手数料がかかるケースがあります。
リボ払いの場合も、手数料がかかるのと同時に、月々の支払い金額が一定になるために無計画に高額の買い物をしてしまう可能性があります。

これらの理由からも、学生がクレジットカードの利用に慣れるまでは一括払いを利用していくのがおすすめです。

2.利用限度枠が設けられている

クレジットカードには、「利用限度枠」が設けられています。一般のクレジットカードの利用限度枠は、100万円程度を上限とするものが多いですが、学生の場合は、10万円から30万円ぐらいまでが一般的です。

この額は一度の買い物で使える金額の上限ではなく、総額を指しています。すなわち、利用限度枠が10万円のクレジットカードを持っている方が一度に10万円の買い物をした場合、その月に使える額は、もう残っていません。請求後の引き落としが済めば、また10万円分使うことができるようになります。

限度枠いっぱいまでクレジットカードを使ってしまうと、次の引き落としが終わるまで使えなくなってしまうので注意が必要です。そのためにも、自分がいくら使ったかをしっかり把握しておきましょう。

逆にいえば、学生なら利用限度枠が低めに設定されているため使い過ぎを防げるというメリットもあります。月に何十万円もクレジットカードを使うケースは少ないかと思うので、学生にとって利用限度枠はむしろメリットともいえるでしょう。

3.不正使用に遭わないようにする

クレジットカードの不正使用とは、クレジットカードの番号や名前などの情報が他人に知られ、勝手に使用されてしまうことです。クレジットカードを持つと「こういった被害に遭ってしまうのではないか?」と、心配される学生の方も多いと思います。しかし、カード会社は不自然なクレジットカードの利用がないかどうか、日々厳重なチェックを行っています。

もし不正使用と思われる利用があれば、カード会社はクレジットカードの契約者に確認の連絡をします。心当たりのない支払いだとわかれば、支払い処理は行われません。基本的にはカード会社が不正使用から顧客を守るよう管理してくれていますので、安心できます。

もし利用明細を見て心当たりのない請求があった場合は、すみやかにカード会社へ連絡しましょう。大切なのは、不正使用を見つけたらすぐに連絡をすること。学生は授業やサークル、アルバイトなどで忙しいかもしれませんが、クレジットカードの利用明細は毎月必ずチェックすることが大切です。

4.使いすぎないようにする

学生・社会人ともにいえることですが、クレジットカードを持ったことで「気軽に使えるためにうっかり出費をしてしまいがち」、ということにもつながります。

クレジットカードがあると、財布からお金が減ったり、ATMからお金を下ろす機会が増えたりしないために、出費が増えているという自覚が生まれにくくなってしまいます。引き落としまでの間に、クレジットカードを使ったこと自体、忘れてしまうかもしれません。

クレジットカードの使いすぎを防ぐためには、自制心を持つことはもちろん、履歴をマメに確認する、自分で家計簿を付けるということが重要です。メリットとして取り上げたアプリの明細をチェックするクセを、学生のうちに付けるのもよいでしょう。

それでも、学生・社会人に関係なく、使い過ぎには注意をするに越したことはありません。

学生がクレジットカードを選ぶ基準

学生がクレジットカードを選ぶ基準

学生がクレジットカードを選ぶ基準は複数あります。

  1. どこでよく使うか
  2. どのような特典が付いているか
  3. なるべく学生向けのクレジットカードを選ぶ

それぞれ詳しくみていきましょう。

1.どこでよく使うか

学生・社会人を問わず重要なことです。なぜならクレジットカードによっては、使う場所によってポイントが貯まりやすいというメリットがあるからです。

例えばいつも楽天のサービスを利用している方には、楽天市場や、楽天ブックスの支払いを楽天カードで行うと、楽天ポイントが最大3倍(※)貯まるので楽天カードがおすすめ、ということです。

※<内訳>

楽天カード通常分1倍 ※1

楽天市場ご利用分1倍 ※2

楽天カード特典分1倍 ※3

※1 楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。

※2 商品ごとの税抜き購入金額(クーポン利用後)100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。

※3 楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。

※「楽天市場ご利用分」「楽天カード特典分」は、楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。

※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

2.どのような特典が付いているか

学生に限った話ではありませんが、学生を例に取れば、学生の間にたくさん旅行に出かけたい方がクレジットカードを選ぶなら、チケット予約やツアー旅行、宿泊などで優待を受けられるクレジットカードから選ぶ方が、メリットが多く得られます。

3.なるべく学生向けのカードを選ぶ

学生ならではの選ぶ基準としては、「なるべく学生向けのカードを選ぶ」ことが挙げられます。もし学生の方がクレジットカード選びで迷っているのなら、選択肢を学生向けクレジットカードに絞って比較する、という方法もあります。

学生向けクレジットカードとは?

学生向けクレジットカードとは?

学生向けのクレジットカードとは大学生や専門学生のみを対象に使用できるクレジットカードの種類です。


学生が持つことを前提としたクレジットカードのため、通常のクレジットカードに比べ、学生向けのメリットが多く設定されているのが特徴です。

学生専用カードと普通のクレジットカードを比較。学生専用カードはどんな点がおすすめ?

学生におすすめのクレジットカードには、さまざまな優遇が得られる学生限定カードが挙げられます。例えば、楽天カードの「楽天カード アカデミー」という学生限定カードには、以下のようなメリットが多数あります。(2023年2月時点)

  • 年会費永年無料
  • 楽天ブックスで本やDVDなどのお支払いに楽天カード アカデミーをご利用でポイント倍率がお得に
  • 楽天トラベルの高速バス予約でお支払いに楽天カード アカデミーをご利用でポイント倍率がお得に

卒業後には、社会人が持つ一般カード「楽天カード」に自動で切り替えられます。ポイントはそのまま引き継げますので、学生のうちに学生限定クレジットカードを持つことも賢い選択です。

正しく知って正しく使おう!

正しく知って正しく使おう!

正しい使い方を知り、管理に気を付ければクレジットカードはとても便利でお得なもの。特に、お買い物や旅行を楽しみたい学生には嬉しいメリットが数多くあります。社会人になる前の学生のうちにクレジットカードデビューをして、学生のうちからお金の管理法を身に付けてみませんか?

 

 

※この記事は2023年2月時点の情報をもとに作成しております。

初めてのクレジットカードはこれにきまり!「楽天カード アカデミー」に申し込む 

 

 

卒業後には、一般カード「楽天カード」が自動でお手元に届きます。カード番号も変わらず、ポイントもそのまま引き継げるので、学生のうちに学生限定クレジットカードを持つことも賢い選択といえるでしょう。

 

※<内訳>

楽天カード通常分1倍 ※1

楽天市場ご利用分1倍 ※2

楽天カード特典分1倍 ※3

※1 楽天市場でのカードご利用額100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。

※2 商品ごとの税抜き購入金額(クーポン利用後)100円につき1ポイント(通常ポイント)となります。

※3 楽天市場でのカードご利用額(消費税・送料・ラッピング料除く)100円につき1ポイント(期間限定ポイント)となります。

※「楽天市場ご利用分」「楽天カード特典分」は、楽天市場で開催中のSPU(スーパーポイントアッププログラム)の特典となります。特典(期間限定ポイント含む)進呈には上限や条件があります。

※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。

このテーマに関する気になるポイント!

  • 学生向けのクレジットカードの注意点は?

    利用限度枠が低いという注意点が挙げられます。

  • 学生が複数枚のクレジットカードを作ることは可能?

    可能です。ただし、管理が大変になるので必要以上の申し込みは避けましょう。

  • 学校を卒業したり既定の年齢を超えたら、学生向けクレジットカードは使えなくなる?

    多くの学生向けクレジットカードは、自動的に通常のクレジットカードに更新されるため、使い続けることができます。この際、特典や各種サービスは通常のクレジットカードのものに切り替わります。
    ただし、一部の学生向けクレジットカードは使えなくなる、もしくは更新手続きが必要になるものもあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。

yeah.peach
この記事を書いた人
yeah.peach

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

元金融系SE。現在はフリーランスとして、Webライティング、Webディレクター業務、受託開発、などで生計を立てている。主な執筆ジャンルはIT(プログラミング、IT転職、受託案件)、金融(投資、税金、クレジットカード、保険)など。

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