現在地
トップ > 会員規約・各種特約・サービス規約等について > 楽天ポイントカード利用特約(2019.6.17)

楽天ポイントカード利用特約(2019年6月17日改定)

最終更新:2019年6月17日


第1条(目的)

本特約は、楽天カード株式会社(以下「当社」といいます。)と楽天株式会社(以下「楽天」といいます。)が提携して発行する第2条に定める本件カードの利用に関して規定するものです。本件カードに関し、本特約に定めのない事項については、当社所定のカード会員規約を含む楽天カード(第2条第3号に定義しています。)の利用に関する事項を定めた規約類(以下「カード規約等」といいます。)及び楽天が定める楽天ポイントカード利用規約(https://point.rakuten.co.jp/rpointcard/guidance/restriction/)を含む楽天ポイントカードの利用に関する事項を定めた規約類(以下「基本規約等」といいます。)が適用されます。
なお、本特約に特段の定めがある場合を除き、本特約上の用語は、文脈に応じて基本規約等及びカード規約等に定められた定義により用いられているものとします。

第2条(定義)

本特約において使用する語句の定義は、次のとおりとします。

  1. 「両社」とは、当社及び楽天をいいます。
  2. 「本件カード」とは、カード規約等に基づくクレジットカードとしての機能(以下「クレジットカード機能」といいます。)及び基本規約等に基づく楽天ポイントカードとしての機能(以下「ポイントカード機能」といいます。)を一体化し、双方の機能を1枚で提供するカードのことをいいます。
  3. 「本会員」とは、当社が発行するクレジットカード(以下「楽天カード」といいます。)の本会員をいいます。
  4. 「家族会員」とは、楽天カードの家族会員をいいます。
  5. 「本件カード会員」とは、本会員及び家族会員のうち、本件カードの貸与を受け、保有する者をいいます。
  6. 「本件サービス」とは、本件カード会員が楽天ポイントカード加盟店においてポイントを獲得し、決済に利用することができるサービス及びこれらに付随して楽天が提供する楽天ポイントカード管理等のシステムをいいます。
  7. 「ポイント」とは、楽天が楽天スーパーポイント規約に基づき運用する「楽天スーパーポイント」をいいます。
  8. 「楽天ポイントカード」とは、楽天または楽天がポイントカードの発行を許諾した第三者が発行し、楽天ポイントカード加盟店で本件サービスを利用する際に必要となるカード及びそれに類するものをいいます。
  9. 「対象取引等」とは、商品の購入もしくはサービスの利用、またはポイント付与キャンペーンの参加等楽天がポイント付与の対象と認めたものをいいます。
  10. 「楽天ポイントカード加盟店」とは、楽天との契約に基づき本件カード会員が本件サービスの全部または一部を利用することができる店舗をいいます。
  11. 「楽天ポイントカードサイト」とは、本件カード会員が本件サービスに関する情報の確認及び楽天ポイントカードに関する各種手続きを行うことができる楽天所定のウェブサイト(https://point.rakuten.co.jp/rpointcard/)をいいます。

第3条(基本規約等への同意)

  1. 本件カード会員のうち、本会員は、本件カードのポイントカード機能を初めて利用したときに、本件カードに関する基本規約等に同意したものとみなします。
  2. 本件カード会員のうち、家族会員は、第4条第1項に定める楽天e-NAVI登録(第5条第1項に定義しています。)を行う際に、本件カードに関する基本規約等に同意するものとします。

第4条(楽天ポイントカード機能)

  1. 本件カードに付帯するポイントカード機能を管理するために当社が本件カード会員に対して付与する番号(以下「ポイント番号」といいます。)は、本件カード会員が本件カードの発行を受ける時点で既に楽天IDを保有している場合には、当該楽天IDに紐付けて発行し、管理するものとします。(家族会員に関しては第5条が優先されます。)
  2. ポイントに関する情報は、楽天IDごとに管理されるため、基本規約等に基づきポイント番号と楽天IDの紐付けを外した場合でも、本件カード会員が保有するポイント数に変動はありません。ただし、楽天会員でなくなると、当然にポイントは失効し、その楽天IDに紐付けたポイント番号による本件サービスの利用はできなくなります。

第5条(家族会員に関する特記事項)

  1. 家族会員が本件カードを用いて本件サービスを利用するためには、当社が管理する楽天カード会員用オンラインサービス「楽天e-NAVI」において、当社所定の方法で楽天e-NAVIサービス開始手続き(以下「楽天e-NAVI登録」といいます。)をする必要があります。
  2. 楽天e-NAVI登録を行うためには、楽天IDが必要です。楽天会員でない本件カード会員は、楽天所定の方法で楽天会員登録を行い、楽天IDを取得してください。
  3. 楽天e-NAVI登録後、家族会員が本件カードのポイントカード機能を利用して獲得したポイントの情報は、「楽天e-NAVI」で登録した楽天IDごとに管理されます。ただし、家族会員に貸与される本件カードのクレジットカード機能を利用した決済に対して付与されるポイントは、その家族会員の帰属する本会員に対して付与されるものとし、家族会員に対しては付与されないものとします。
  4. 楽天e-NAVI登録が行われていない本件カードでは、ポイントの獲得・利用等の本件サービスを利用することはできません。ただし、楽天e-NAVI登録前の本件カードであっても、対象取引等の際に本件カードを楽天ポイントカード加盟店に提示した場合(対象取引等の際に楽天ポイントカードを取得した場合も含みます。)には、当該対象取引等が行われた日から12ヶ月間に限り、対象取引等の情報が記録され、これにより付与されるべきポイントが当該本件カードの楽天e-NAVI登録時点で紐付けた楽天IDに付与されます。対象取引等が行われた日から起算して12ヶ月経過しても本件カードの楽天e-NAVI登録が行われなかった場合には、当該対象取引等により付与されるべきポイントは、失効します。
  5. 楽天e-NAVI登録前の本件カードが盗難、紛失等により第三者の楽天IDに楽天e-NAVI登録された場合であっても、両社は一切の責任を負いません。
  6. ポイントに関する情報は、楽天IDごとに管理されるため、基本規約等に基づきポイント番号と楽天IDの紐付けを外した場合でも、本件カード会員のうち家族会員が保有するポイント数に変動はありません。ただし、家族会員が楽天会員でなくなると、当然にポイントは失効し、その楽天IDに紐付けたポイント番号による本件サービスの利用はできなくなります。

第6条(ポイントカード機能の停止)

両社は、本件カード会員において次の各号のいずれかの事由が生じた場合には、ポイントカード機能を停止することができるものとします。この取扱いに伴う不利益・損害等については、両社の故意又は重大な過失による場合を除き、両社はいずれも責任を負いません。

  1. 基本規約等に違反した場合または違反すると楽天が判断した場合。
  2. カード規約等に係る所定の事由により、本件カード会員が当社の発行するクレジットカードの本会員または家族会員たる資格を喪失した場合(会員が任意に退会した場合も含みます。)。
  3. カード規約等に係る所定の事由により、当社が本件カードのクレジットカード機能を停止した場合。

第7条(退会後のポイントカードの取扱い)

  1. 本件カード会員が楽天カードを退会した場合又は当社から楽天カードの会員資格の取消を受けた場合は、本件カードのポイントカード機能を利用することができなくなるものとします。
  2. 前項に基づきポイントカード機能を利用することができなくなったことに伴う不利益・損害等については、両社の故意又は重大な過失による場合を除き、両社はいずれも責任を負わないものとします。

第8条(本特約の改訂)

  1. 両社は、本件カード会員に事前に通知することなく、本特約の全部または一部を改訂できるものとし、本件カード会員はこれに予め承諾するものとします。
  2. 本特約の改定は、両社が改定後の本特約を当社サイトに掲示したときに、その効力を生じるものとし、本件カード会員が改定後に初めて本件カードのポイントカード機能を利用したとき、本件カード会員が改定後の本特約に同意したものとみなします。

以上