Mastercard(マスターカード)のおすすめランキングは|ポイント還元率や特典など詳しく紹介

リリース日:2022/01/06 更新日:2022/01/06

マスターカードのクレジットカードはどの提携カードが良いのでしょうか。今回は、おすすめのマスターカードを紹介するとともに、マスターカードのメリット・デメリットもあわせて解説していきます。

Mastercard(マスターカード)のおすすめランキングは|ポイント還元率や特典など詳しく紹介

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  1. Mastercardとは?
  2. Mastercardの人気・おすすめランキングは?
  3. 特典やキャンペーンは?
  4. Mastercardのメリット・デメリット
  5. まとめ

Mastercardとは?

Mastercardとは?

Mastercard(マスターカード)はクレジットカードの国際ブランドの1つです。国際ブランドとは、クレジットカード決済システムを提供する会社のことで、Mastercardの他にVisaやJCB、American Expressなどがあります。

 

各国際ブランドの支払い総額をもとにした世界シェアで、トップに君臨するのが私たちにも馴染みが深いVisa、2位が中国のUnion Pay(ユニオンペイ、銀聯)、そして次に続くのがMastercardとなっています。

 

一方、加盟店の数ではMastercardがVisaと並んでトップです。世界におよそ7,000万店舗あり、3位のUnion Payを突き放しています。

 

また、Mastercardを持っていれば、海外旅行時も安心です。世界210カ国以上にATMが設置されているため、必要なタイミングで必要な額を現金で引き出すことができます。海外旅行に行く際には、加盟店数がトップに並ぶVisaかMastercardのいずれかを所有しておけば問題ないともよく言われます。

Mastercardの人気・おすすめランキングは?

Mastercardの人気・おすすめランキングは?

国際ブランドにMastercardを選ぶことができるクレジットカードはたくさんありますが、実際のところどのMastercardが良いのでしょうか。ここでは、おすすめのMastercardをご紹介します。

 

・三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

 

三井住友カード(NL)は年会費が永年無料のクレジットカードです。一番の特徴はカードにカード番号やセキュリティコードの記載がない点。カード番号を盗み見されて不正利用されるリスクがないため、安全性が高いカードといえます。カード番号やセキュリティコードは専用のスマートフォンアプリで確認できます。

 

また、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンとマクドナルドでの利用では最大還元率が5%になるため、コンビニなどの利用頻度が高い方には特におすすめです。還元率が5%になるのは、Mastercardコンタクトレスを利用して支払った場合です。さらにポイントがアップするお店を3つまで自分で指定可能。利用頻度の高いお店を登録しておくと、お得に買い物ができます。

・楽天カード

楽天カード

 

楽天カード年会費は永年無料で、ポイント還元率も高水準のため、幅広い層で人気のカード

 

楽天カードのポイント還元率は通常でも1.0%と比較的高く、さらに楽天市場楽天トラベルなどの楽天サービスで利用すれば2.0%~3.0%になります。頻繁にポイントアップキャンペーンも開催されているため、ポイントがとても貯まりやすい点が支持を得ているポイントです。

 

貯まったポイントは楽天サービスで利用できるほか、ANAマイレージなどの他社ポイントにも交換可能。楽天カードの利用代金にポイントを充てることもできるため、節約でも活躍するおすすめのカードです。

 

・VIASOカード

VIASOカード

 

VIASOカードは三菱UFJニコスが発行しているカードで、ポイントがオートキャッシュバックされる機能を持っています。VIASOカードのオートキャッシュバックは、1年間に貯まったポイントを1ポイント1円で現金換算して登録済みの銀行口座に自動で振り込んでくれるというものです。

 

クレジットカードのポイントが貯まっても、利用せずに有効期限を迎えて無駄にしてしまう方も少なくないのではないでしょうか。オートキャッシュバック機能が付いているVIASOカードであれば、そういった無駄が発生することはないので、ポイント管理が苦手な方や面倒だと感じる方にはおすすめです。

 

ネットショッピングをする際に「POINT名人.com」というポイントアップサイトを経由してお買い物をすると、最大でなんと25倍のポイント還元を受けることができます。通常還元率は0.5%と一般的な水準ですが「POINT名人.com」を活用すれば高還元を期待できます。

特典やキャンペーンは?

特典やキャンペーンは?

Mastercard会員だけが受けられる特典があることはご存じでしょうか。Mastercardを持っていれば、Mastercard独自の優待特典やサービスを受けることができます

 

例えば、世界中のレストランやお店で割引やプレゼントなどのお得な特典が受けられる優待・サービスプログラム「Priceless Specials(プライスレス・スペシャル)」です。日本国内会員向けのサービスは時期によっても異なりますが、ホテル予約サイトAgodaでの宿泊予約が最大12%オフになる特典などがあります。

 

また、「Priceless Cities(プライスレス・シティ)」では、世界中の都市の人気スポットや人気イベントのチケット確保の他にも、舞台裏の見学などができます。主な対象エリアは、日本の都市のほかに、ニューヨーク・ロンドン・ホノルル・北京・香港・シドニー・ミラノなどの主要都市です。体験を通じてその都市の価値や魅力を発見するというコンセプトで、旅行をさらに特別なものにする特典となっています。

 

Mastercardの会員ランクは大きく5段階に分けられます。スタンダード・ゴールド・プラチナ・ワールド・ワールドエリートです。ゴールドカード以上であれば「Taste of Premium」といった特典を受けられるようになり、空港でのクロークや海外用携帯電話・Wi-Fiレンタルを優待価格で利用できたり、一部の空港ラウンジを無料で利用できたりします。

Mastercardのメリット・デメリット

Mastercardのメリット・デメリット

ここでは、Mastercardを保有するメリットとデメリットをご紹介していきます。

 

・メリット


会員サービスが充実
すでにご紹介しましたが、Mastercardの会員サービスは大変充実しており、この点はMastercardを保有する魅力の1つと言えるでしょう。提携しているレストランでの食事が1名分無料になる特典など実用性の高いサービスが多くあります。

 

日本のコストコで唯一使えるクレジットカード
会員制の大型倉庫店「コストコホールセール」は、ビッグサイズかつ安価な商品が豊富に取り揃えられていることから、コスパ抜群と日本でも大人気で多くのファンを持つアメリカ生まれの会員制スーパー。日本でも30店舗ほど構えていますが、一度訪れるとあれもこれもとカートに入れてしまい、お会計も高額になってしまいます。

 

コストコに行くならクレジットカードを用意しておきたいところですが、実はコストコで使えるクレジットカードはMastercardのみ。Mastercardを持っていれば、コストコに行っても現金の不足を気にせずにお買い物を楽しめます。コストコユーザー、もしくは今後コストコに行ってお買い物をしてみたいという方にとってはMastercardの所持が必須といえるでしょう。

 

海外キャッシングも利用しやすい
キャッシングとは、ATMですぐに現金を引き出すことができる借入サービスです。海外キャッシングの場合は、世界各国の空港や銀行などに設置されているATMで現地通貨をその場で引き出すことができるためとても便利。

 

Mastercardでもこの海外キャッシングを利用できるのですが、世界210カ国以上にATMが設置されているため、とても使い勝手がよいです。海外に行って現地通貨が足りなくなっても、1枚持っていれば安心できる国際ブランドと言えるでしょう。

 

コンタクトレスで非接触決済ができる
「Mastercardコンタクトレス」とは、Mastercardが独自に開発した決済サービス。非接触型IC技術を採用しているので、端末にMastercardをかざすだけで決済が完了します。サインも不要で、カード決済が素早くできるスマート機能です。利用できるのは、コンタクトレス決済マークが表示されている世界中のお店。海外でも多くの場所で使えます。

 

また、国際基準のセキュリティ技術を採用して高度な安全性を確保しているので、セキュリティ面でも安心して利用できます。

この前コストコでクレジット決済しようとした時、Mastercardしか使えなくて本当に焦ったわ!

・デメリット

プロパーカードがない
Mastercardにはプロパーカードがありません。プロパーカードとは、国際ブランドごとに独自で発行しているクレジットカードであり、例えばJCBやAmerican Express、Diners Clubなどはブランドとしてのカードを独自に発行しています。

 

プロパーカードは年会費が有料となるケースが多いものの、ステータスの高さなどが魅力とされています。また、提携カードと比べると利用限度額が高く、なかには限度額設定がないものも。ステータス性や限度額の高さからプロパーカードを求めている方であれば、プロパーカードがないMastercardは選択肢に入ってこないことになります。

 

Mastercardを利用できないお店も
Mastercardの加盟店数はVisaと並んで世界トップとお伝えしましたが、なかにはMastercardを利用できないお店ももちろんあります。必ずクレジットカードで支払いたいという場合は、複数の国際ブランドで2枚以上のクレジットカードを併せ持ちしておくと安心でしょう。

まとめ

国際ブランドの1つMastercardのおすすめクレジットカードや、Mastercardを持つうえでのメリット・デメリットをご紹介してきました。

 

ご紹介したとおり、楽天カードも Mastercardを選ぶことができます。また、すでに楽天カードを別の国際ブランドで持っている方でも、2枚目のカードとしてMastercardを作ることができます。楽天カードで楽天ポイントを貯めて日々の節約に役立てるとともに、Mastercard会員限定の特典もゲットしてみてはいかがでしょうか。

このテーマに関する気になるポイント!

  1. Mastercardの加盟店は何店舗くらいあるのでしょうか?
    Mastercardの加盟店は全世界約7,000万店舗で、世界中のさまざまなお店で利用可能です。

  2. Mastercardの会員サービス「Priceless Cities」ではどんな特典がある?
    各都市の価値や魅力を発見することを目的に、人気スポットを最前列で見ることができたり、人気イベントのチケットを確保できたりするなどのサービスを受けられます。

  3. Mastercardコンタクトレスとは?
    Mastercardの非接触型決済サービスで、サインレスでカードを端末にかざすだけでスピーディーに決済完了できます。
  • やっちゃんさん

    対法人向けに保険のコンサルティング営業を行う中で、FP知識に興味を持ち独学でFP2級・AFPを取得。その後、家計管理や資産運用についてマンツーマンで1人1人の状況に合わせたアドバイスや運用方法を指南。現在主に金融分野のライターとして活動中。

やっちゃん
この記事を書いた人
ファイナンシャル・プランナー(2級FP技能士、AFP)
やっちゃん

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

対法人向けに保険のコンサルティング営業を行う中で、FP知識に興味を持ち独学でFP2級・AFPを取得。その後、家計管理や資産運用についてマンツーマンで1人1人の状況に合わせたアドバイスや運用方法を指南。現在主に金融分野のライターとして活動中。

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