【今さら聞けない】楽天Edyの特徴や使い方など詳しく解説

リリース日:2022/05/11 更新日:2026/04/03

「楽天Edyを聞いたことはあるけど、特徴や使い方などがわからない」という人は必見です。

楽天Edyは、現金をチャージして利用する電子マネーです。その手軽さに加えて、楽天関連のサービスをよく利用する人には、特にメリットが大きいことが人気の理由です。

ここでは、楽天Edyの使い方や特徴、メリットなどについて詳しく解説します。日常のお買い物で役立ててみてはいかがでしょうか。

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  1. 楽天Edyの特徴
  2. 楽天Edyと楽天ペイの違い
  3. 楽天Edyの使い方
  4. 楽天Edyのポイントの貯め方
  5. 楽天Edyが使える店舗
  6. 楽天Edyのまとめ

楽天Edyの特徴

楽天Edyは楽天が運営する電子マネーのことで、Edy-楽天ポイントカードEdy機能付き楽天カード、おサイフケータイにチャージして使用できます。

 

また、おサイフケータイ対応機器やiPhoneでもチャージができます。楽天Edyの特徴を以下にまとめました。

楽天Edyのメリット

楽天Edyのメリット

まずは、楽天Edyのメリットについて確認しましょう。

年会費や入会金がかからない

楽天Edyを利用するのに年会費や入会金は一切かかりません。チャージするだけで簡単に利用できます。

 

※一部、発行手数料が必要な場合があります。

利用できる店舗が多い

楽天Edyは楽天市場だけでなく、全国の提携店舗でも使えます。楽天Edyのロゴマークが店舗の入り口に提示してあれば、そのお店では会計時に利用が可能です。全国152万カ所以上(※)のお店で楽天Edyを使えます。


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店舗での決済が簡単にできる

楽天Edyを使って決済したい場合は、店員に「楽天Edyで決済したい」と伝えて、専用端末にカードをかざすだけで完了です。お金の計算は不要で、スムーズに短時間で決済できます。

楽天カードでチャージをするとお得

楽天Edyへのチャージは、楽天カードを利用するのがおすすめです。チャージ金額に応じて楽天ポイントが貯まるため、日常のお買い物で楽天Edyを使えば使うほど、ポイント還元でよりお得になります。


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Edyオートチャージで手軽にチャージできる

Edy機能付き楽天カードやスマホの楽天ペイアプリを使うと、Edyオートチャージを利用してショッピングができます。このサービスは、楽天Edyの残高が設定額以下になると自動的にチャージされるので、チャージの手間がかかりません。

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楽天Edyの注意点

楽天Edyは便利ですが、いくつか知っておきたい注意点があります。

紛失・盗難時の補償

Edy-楽天ポイントカードやEdyカードを紛失・盗難した場合、原則として残高の補償はありません。

 

紛失・盗難された場合は、第三者による不正チャージ利用を防ぐために「チャージサービス利用停止」を行いましょう。

 

おサイフケータイの場合は、使用アプリによって利用停止手続きが異なります。いずれにせよ、不正利用される可能性があるため、早急な対応が必要です。

オートチャージの管理

オートチャージ設定をしている場合、残高が一定額を下回ると自動的にチャージされます。使いすぎ防止のため、設定金額や頻度を定期的に確認しましょう。

有効期限

楽天Edyそのものに有効期限はありませんが、Edy機能付き楽天カードなど、一部のカードには有効期限があります。

 

カードが更新されると、旧カードの楽天Edy残高は使用できなくなります。新しいカードには自動で引き継がれませんので、旧カードで使い切るか、新しいカードに引き継ぐ手続きを行いましょう。

楽天Edyと楽天ペイの違い

「楽天Edyと楽天ペイ、どちらも楽天が提供するサービスだけど、何が違うの?」と疑問に思っている人もいるかもしれません。

 

どちらもキャッシュレス決済の手段ですが、その仕組みや利用シーンには明確な違いがあります。楽天Edyと楽天ペイの主な違いについて確認しましょう。

 

先述のとおり、楽天Edyは楽天が運営する電子マネーのことで、チャージをして利用します。一方、楽天ペイはスマホアプリを使った「QRコード決済」や「バーコード決済」を主な支払方法とするサービスです。

楽天Edyと楽天ペイの比較

項目 楽天Edy 楽天ペイ
決済方式 プリペイド型電子マネー(チャージ式) QRコード/バーコード決済(後払い・即時払い)(※1)
支払方法 専用端末にかざす スマホアプリでQRコード/バーコードを提示・読み取る
利用場所 楽天Edy加盟店 楽天ペイ加盟店、オンラインストア
インターネット 不要(オフライン利用可) 必要(オンライン接続が必須)
楽天ポイント 200円につき1ポイント貯まる(※2) 100円につき1ポイント貯まる
貯まったポイントが使える
特徴 スピーディーな決済、電波状況に左右されない スマホ1つで完結、ポイント活用、キャンペーンが豊富

※1 QRコードは、(株)デンソーウェーブの登録商標です。

※2 一部Edyカードではチャージによるポイントがつかない場合もあります。

 

どちらも楽天経済圏でポイントを貯め、お得にお買い物をするための便利なツールです。ご自身のライフスタイルや利用シーンにあわせて、使い分けるのがおすすめです。




楽天Edyの使い方

楽天Edyの使い方もとても簡単です。大きく分けてチャージ(入金)と支払いの2つのステップがあります。

1.チャージをする

楽天Edyへチャージする方法

まず、楽天Edyで利用するための金額をチャージ(入金)します。チャージ方法はいくつか種類があります。 

現金によるチャージ

コンビニなどの一部の楽天Edy加盟店で「チャージしたい」と伝えれば、現金でチャージできます。また、一部の加盟店には「Edyチャージャー」という現金入金機が置いてあり、現金チャージに対応しています。

クレジットカードによるチャージ

クレジットカードの情報をおサイフケータイのアプリで登録すると、楽天Edyをチャージできます。iPhoneからチャージすることも可能です。楽天カードがあれば、会員専用サイト「楽天e-NAVI」からもチャージすることもできます。

 

※一部、クレジットカードチャージができない券種があります。詳しくはこちら

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楽天ポイントによるチャージ

貯まった楽天ポイントは、楽天Edy公式サイトや楽天ペイアプリからチャージ申請できます。チャージしたポイントは、おサイフケータイや加盟店で受け取ることができます。

 

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2.支払う

チャージが完了したら、あとはお店で支払うだけです。

  1. レジで店員さんに「楽天Edyで支払いたい」と伝えます。
  2. レジに設置されている決済端末に、お持ちの楽天Edy機能が付いたカードや、おサイフケータイ対応のスマホをかざします。
  3. 「シャリーン」という決済音が鳴り、端末の画面に「OK」や「完了」と表示されれば、支払い完了です。

そのほか

チャージ(入金)や支払い以外に、残高確認や利用履歴の確認も可能です。

残高確認

楽天Edyの残高は、ATMや、楽天ペイアプリで簡単に確認できます。

利用履歴

楽天ペイアプリやWebサイトで、過去の利用履歴を確認することも可能です。

 

このように、楽天Edyは手軽にチャージして、スムーズに支払いが完了する便利な電子マネーです。ぜひ日々の生活に取り入れてみてください。

楽天Edyのポイントの貯め方

楽天Edyのポイントの貯め方

楽天Edyの大きな魅力は、ポイントをどんどん貯められることです。楽天Edyを使ったポイントの貯め方には、以下のような方法があります。

いろいろな支払いで利用する

楽天Edyを使って決済すれば、楽天ポイントが貯まります。楽天Edyで普段どおりにお買い物をするだけで、200円につき1ポイント(※)を獲得することが可能です。

 

※一部Edyカードではチャージによるポイントがつかない場合もあります。

Edy機能付き楽天カードでチャージする

Edy機能付き楽天カードからチャージするだけで、ポイントを獲得できます。この方法でチャージして支払いをすれば、ポイントの二重取りができるためお得です。

キャンペーンを利用する

ポイントアップキャンペーンの期間中に利用すると、獲得するポイントを増やせます。キャンペーン期間中にチャージや決済をすれば、ポイントの三重取りができる場合もあります。

楽天Edyが使える店舗

楽天Edyを使える店舗はたくさんありますが、以下ではコンビニとほかの店舗に分けて一部ご紹介します。

楽天Edyを使えるコンビニ

  • セブンイレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ
  • ミニストップ
  • セイコーマート

楽天Edyが使える店舗

  • マツモトキヨシ
  • ツルハドラッグ
  • マクドナルド
  • ロイヤルホスト
  • ガスト
  • ロフト
  • 紀伊國屋書店
  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • サンマルクカフェ
  • ビッグエコー
  • ANA FESTA
  • ANA機内販売

など

※一部ご利用いただけない店舗があります。

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オレンジライン

楽天Edyのまとめ

楽天Edyは、手軽に利用できる電子マネーとして、日々のお買い物で大活躍します。

 

特に、楽天カードからのチャージでポイントの二重取りができる点は大きな魅力です。

 

まだ楽天カードをお持ちでない人は、この機会に新規発行を検討してみてはいかがでしょうか。

 

すでに楽天カードをお持ちの人も、Edy機能付き楽天カードへの切り替えや、2枚目のカードとして追加することで、さらに賢くお得にポイントを貯められます。

 

※この記事は2025年12月時点の情報をもとに作成しております。

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このテーマに関する気になるポイント!

  • 楽天Edyのセキュリティ対策はどのように行われていますか?

    楽天Edyは、パスワードによる知識認証と所有する端末の認証(おサイフケータイ内のFeliCaチップを利用)を組み合わせた二要素認証を採用しています。高度な暗号化技術を用いて、通信の安全性を確保しています。

    また、万が一紛失・盗難にあった場合でも、おサイフケータイの場合は、利用停止手続きを行うことで不正利用のリスクを軽減できます。

  • 楽天Edyをチャージする際に、手数料はかかりますか?

    楽天Edyへのチャージ自体に手数料は原則かかりません。現金チャージ、クレジットカードチャージ、楽天ポイントチャージいずれの方法でも、チャージ金額がそのままEdy残高に反映されます。




FP宮迫
この記事を書いた人
ファイナンシャル・プランナー(FP)
FP宮迫

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

資産運用を中心にコンサルティング活動を行っている独立系FP。ウェブメディア・金融メディアで多数の記事を執筆した実績あり。特に保険、不動産ジャンルを得意としており、マネー・節約系コラムも執筆経験あり。

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