楽天カードの種類まとめ!各カードの特徴とお得なポイントとは?
みずほ楽天カードとは?楽天カードとの違いやメリットを解説

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

みずほ楽天カードは、楽天ポイントとみずほポイントをダブルで貯めながら、みずほ銀行の手数料優遇も受けられるクレジットカードです。
ここでは、「みずほ楽天カードと通常の楽天カードは何が違うの?」「どのようなメリットがあるの?」といった疑問を持つ人に向けて、みずほ楽天カードの特徴やメリット、楽天カードとの比較、注意点などを詳しく解説します。
- みずほ楽天カードの基本特徴とメリット
- 通常の楽天カードとの違いや選び方
- 最大2%還元や銀行手数料優遇の仕組み
- 申し込み前の注意点とキャッシュカード機能
- 既存の楽天カードからの切り替え・追加方法
みずほ楽天カードとは
みずほ楽天カードは、みずほ銀行と楽天カードが提携して発行しているクレジットカードです。
通常の楽天カードと異なり、「みずほマイレージクラブ」に加入し、月に1回利用することで、みずほ銀行の ATM時間外手数料やみずほダイレクトでの他行宛振込手数料が月3回まで0円になるなどの特典が受けられます。
また、引落口座はみずほ銀行に限定されるため、みずほ銀行をメインバンクとして利用している人や利用予定の人にとって、便利なクレジットカードといえるでしょう。
基本情報と特徴
みずほ楽天カードは、通常の楽天カードの特典をそのまま利用できるだけでなく、みずほ銀行の取り引きがお得になるクレジットカードです。
主な特徴は以下の2つです。
- 最大合計2%のポイント還元(※1)(※2)
- みずほ銀行の優遇特典(ATM手数料・他行宛振込手数料無料
※1 2%の内訳は100円につき楽天ポイント1%、みずほポイント1%の合算となります。楽天ポイントの進呈には一部ポイントの対象外、もしくは還元率が異なる場合がございます。詳細はこちら
※2 みずほポイントの進呈はお申込みおよび契約完了された方で、かつ口座振替設定をしている方が対象となります。左記条件をすべて満たした月の月初からポイント進呈の対象となる利用期間となり、カードご利用後の翌々月の月初に進呈いたします。
みずほ楽天カードのお申込みはこちら
楽天ポイントとみずほポイントを合わせて最大合計2%のポイントを貯めつつ、みずほ銀行の各種手数料が無料になるなどの特典を受けられる点が通常の楽天カードとの大きな違いです。
年会費や利用条件
みずほ楽天カードの年会費は、永年無料です。通常の楽天カードと同様に、年会費がかからないため、手軽に利用できます。
主な利用条件は以下のとおりです。
- 申込対象:18歳以上
- 引落口座:みずほ銀行のみ
- 利用可能額:最高100万円
なお、引落口座はみずほ銀行に限定しており、他行口座を登録することはできません。そのため、楽天カードを利用しながら、みずほ銀行をメインバンクとして活用している人や活用したい人におすすめです。
みずほ楽天カードと楽天カードの違い
みずほ楽天カードと楽天カードとの主な違いは以下のとおりです。
| みずほ楽天カード | 通常の楽天カード | |
| 年会費 | 無料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 最大合計2.0%(※1)(※2) | 1.0% |
| みずほ銀行の優遇 | ATM手数料・他行宛振込手数料の無料特典あり | なし |
| 引落口座 | みずほ銀行のみ | 任意の銀行口座を設定可能 |
| 国際ブランド | Visaのみ | Visa / Mastercard / JCB / American Express |
※1 2%の内訳は100円につき楽天ポイント1%、みずほポイント1%の合算となります。楽天ポイントの進呈には一部ポイントの対象外、もしくは還元率が異なる場合がございます。詳細はこちら
※2 みずほポイントの進呈はお申込みおよび契約完了された方で、かつ口座振替設定をしている方が対象となります。左記条件をすべて満たした月の月初からポイント進呈の対象となる利用期間となり、カードご利用後の翌々月の月初に進呈いたします。
みずほ楽天カードは、みずほ銀行をメインバンクとする人に向いています。
みずほマイレージクラブ
みずほ楽天カードは、「みずほマイレージクラブ」に加入することで以下のような特典が受けられます。
みずほ楽天カードの月1回のご利用で
- みずほ銀行ATMの時間外手数料が無料
- 他行宛振込手数料がみずほダイレクトの利用で月3回まで無料※
※所定の条件を満たす必要があります。詳しくはみずほマイレージクラブ「うれしい特典」をご確認ください。
通常の楽天カードにはこの特典がないため、みずほ銀行を頻繁に利用する人にとってはお得な特典といえます。
国際ブランド
みずほ楽天カードの国際ブランドはVisaのみとなっています。
一方、通常の楽天カードはVisa / Mastercard / JCB / American Expressの4種類から選択できます。
国際ブランドの選択肢は通常の楽天カードの方が豊富です。国際ブランドにこだわりたいという人は、この点も考慮してカードを選ぶと良いでしょう。
引落口座
みずほ楽天カードの特徴として、引落口座がみずほ銀行に限定される点が挙げられます。これは通常の楽天カードとの大きな違いのひとつです。
一方、通常の楽天カードではお好みの銀行口座を引落口座として登録できるため、みずほ銀行以外の銀行をメインバンクとして利用している人も利用しやすいというメリットがあります。
そのため、みずほ銀行をメインで使用している人はみずほ楽天カード、それ以外の銀行をメインバンクとして使用している人は楽天カードを選ぶなど、自身の状況やニーズにあわせて選ぶことをおすすめします。
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みずほ楽天カードのメリット
みずほ楽天カードには、みずほ銀行の手数料優遇および楽天ポイントの還元など、複数の特典があります。ここでは、具体的なメリットについて詳しく解説します。
最大合計2%のポイント還元が受けられる
みずほ楽天カードでは、楽天ポイントとみずほポイントを合わせて最大合計2%のポイントを貯めることが可能です。
- 通常のカード利用:最大合計2%還元(※1)(※2)
※1 2%の内訳は100円につき楽天ポイント1%、みずほポイント1%の合算となります。楽天ポイントの進呈には一部ポイントの対象外、もしくは還元率が異なる場合がございます。詳細はこちら
※2 みずほポイントの進呈はお申込みおよび契約完了された方で、かつ口座振替設定をしている方が対象となります。左記条件をすべて満たした月の月初からポイント進呈の対象となる利用期間となり、カードご利用後の翌々月の月初に進呈いたします。
楽天カードの魅力であるポイント還元率の高さに加え、みずほポイントも合算することで最大合計2%の還元を受けながら、みずほ銀行の優遇も受けられるため、楽天経済圏を活用したい人にとって便利なカードといえます。
ATM手数料が無料になる
みずほ楽天カードは、みずほ銀行の会員制サービスである「みずほマイレージクラブ」の「うれしい特典」の対象となっています。「みずほマイレージクラブ」の特典の利用には、サービスへの加入が必要です。
通常、みずほ銀行やイオン銀行のATMを利用する場合は、時間帯に応じて110円から220円の手数料が発生します。しかし、みずほ楽天カードをお持ちの方が「みずほマイレージクラブ」に加入すると、みずほ銀行とイオン銀行のATM時間外手数料が無料になります。また、コンビニ(イーネット)ATMの時間外手数料および利用手数料が月1回まで無料になります。
他行宛振込手数料が無料になる
みずほ楽天カードは、他行宛振込手数料の優遇が受けられるのも魅力です。
通常、みずほダイレクトのインターネットバンキングで他行に振り込む場合は、1件あたり110円の手数料が発生します。しかし、みずほ楽天カードを月1回のご利用で他行宛振込手数料が無料となります。
頻繁に振り込みを行う場合は手数料の負担を軽減できるため、コスト削減につながるでしょう。
みずほ楽天カードを利用する場合の注意点

みずほ楽天カードにはさまざまなメリットがありますが、利用する場合、注意すべき点もあります。カードを申し込む前にしっかり確認しておきましょう。
引落口座がみずほ銀行に限定される
みずほ楽天カードの引落口座は、みずほ銀行の普通預金の口座のみに限定されています。楽天カードはさまざまな銀行口座を引落口座として設定できますが、みずほ楽天カードは他行の口座を指定できません。
そのため、みずほ銀行を利用していない人はまず口座を開設する必要があります。現状ほかの銀行をメインバンクとしている場合、支払いの管理方法を考慮したうえで申し込みを検討すると良いでしょう。
キャッシュカード機能がついていない
みずほ楽天カードにはキャッシュカード機能が搭載されていません。したがって、このカード単体ではATMでの現金引き出しや、みずほ銀行の口座を利用した取り引きはできません。
みずほ銀行のキャッシュカードが必要な場合は、みずほ銀行のキャッシュカード、またはICキャッシュカードを別途発行してもらう必要があります。
クレジットカードとキャッシュカードを1枚にまとめたい場合は、ほかのカードも検討する必要があるでしょう。
みずほ楽天カードについてよくある質問

みずほ楽天カードを検討する場合に、多くの人が疑問に思う点について解説します。すでに楽天カードをお持ちの場合の切替方法や、追加発行についても詳しくご紹介します。
楽天カードから切り替えはできる?
楽天カードからみずほ楽天カードへの切り替えはできません。
楽天カードをすでに持っていても、みずほ楽天カードを申し込む場合は新規での申し込みが必要です。
カード番号や有効期限も新しく発行されるため、現在お持ちの楽天カードを解約する必要はなく、追加で新たにみずほ楽天カードを作成するという流れになります。
楽天カードの追加カードとして作成できる?
みずほ楽天カードは、楽天カードをすでにお持ちの人でも追加で申し込みができます。
ただし、楽天カードを1枚お持ちの場合のみ、みずほ楽天カードを2枚目の追加カードとして申し込めます。
お申し込みの際は、ご自身の楽天カードの保有状況を事前に確認しておくと良いでしょう。

まとめ
みずほ楽天カードは、楽天ポイントとみずほポイントを合わせて最大合計2%のポイント還元を受けつつ、みずほ銀行のATM手数料や他行宛振込手数料の優遇を受けられる点が魅力のクレジットカードです(※1)(※2)。
楽天経済圏を活用しながら、お得に銀行サービスを使いたい人におすすめです。
※1 2%の内訳は100円につき楽天ポイント1%、みずほポイント1%の合算となります。ポイントの進呈には一部ポイントの対象外、もしくは還元率が異なる場合がございます。詳細はこちら
※2 みずほポイントの進呈はお申込みおよび契約完了された方で、かつ口座振替設定をしている方が対象となります。左記条件をすべて満たした月の月初からポイント進呈の対象となる利用期間となり、カードご利用後の翌々月の月初に進呈いたします。
ただし、引落口座がみずほ銀行に限定される点や、キャッシュカード機能がない点には注意が必要です。なお、すでに楽天カードをお持ちの場合でも、2枚目として申し込みが可能です。楽天カードは最大2枚まで保有が可能です。
みずほ銀行をメインバンクとしている人や、楽天ポイントを効率よく貯めたい人には、みずほ楽天カードがおすすめです。
みずほ楽天カードのお申込みはこちら
※この記事は2026年9月時点の情報をもとに作成しております。
このテーマに関する気になるポイント!
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みずほ楽天カードは、みずほ銀行の口座開設と同時に申し込めますか?
可能です。オンラインまたは窓口で手続きできます。
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みずほ楽天カードのデザインは選べますか?
みずほ楽天カードのデザインは、通常デザインのみで、楽天カードのように複数のデザインから選択することはできません。
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みずほ楽天カードの利用明細はどこで確認できますか?
楽天カード会員専用オンラインサービスである楽天e-NAVIや、楽天カードアプリから確認できます。
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