楽天ペイとは便利なスマホ決済サービス!特徴やポイント還元制度を紹介
楽天カードプリペとは?作り方やチャージ方法などを解説!

プリペイドカードとは、あらかじめお金をチャージすることで、クレジットカードのように街の店舗やオンラインショッピングなどで利用できるカードです。事前にチャージした金額内でのみ利用できるため、使い過ぎ防止にも役立ちます。
楽天カードからもプリペイドカードである「楽天カードプリペ」を作ることができます。クレジットカードを持つことに抵抗がある人や、子供のお小遣い管理に利用したい人におすすめのカードです。
ここでは、楽天カードプリペの概要や特徴、使い方などを解説します。
- 楽天カードプリペとは
- 楽天カードプリペのメリット
- 楽天カードプリペはどんな人におすすめ?
- 楽天カードプリペの作り方
- 楽天カードプリペのチャージ方法
- 楽天カードプリペの使い方
- 楽天カードプリペで楽天ポイントを貯めるコツ
- キャッシュレスデビューには楽天カードプリペがおすすめ!
楽天カードプリペとは

楽天カードプリペとは、楽天カード会員とその家族が発行でき、事前にチャージした金額の範囲内で利用できるプリペイドカードです。
2024年7月にサービスを終了した楽天バーチャルプリペイドカードから、大幅に機能がアップデートされて登場したサービスです。一般的なクレジットカードと同じように、街中の店舗のほか、オンラインショッピングの決済時にも利用可能です。
楽天カードプリペにはどのような特徴があるのか、また、どのような人におすすめなのか確認していきましょう。
楽天カードプリペの基本情報
楽天カードプリペの基本的な内容は以下のとおりです。
| カード名 | 楽天カードプリペ |
| 利用対象者 | 楽天カード会員の家族 (18歳未満の子供も利用可能) |
| 年会費・発行手数料 | 永年無料 |
| 発行可能枚数 | 楽天カード会員1名につき3枚、家族用は5枚発行可能 |
| 保有可能枚数 | 1人3枚まで保有可能 |
| 国際ブランド | Mastercard |
| チャージ限度額 | 1カ月につき5万円まで |
| 特典 | ・チャージ200円につき楽天ポイント1ポイント進呈 ・決済するとポイントが当たるくじが引ける |
楽天カードプリペのメリット

楽天カードプリペには以下のメリットがあります。順番に解説していきます。
18歳未満でも利用できる
楽天カードプリペは、楽天カード会員の家族であれば、18歳未満でも利用できます。カード本体がないデジタルプリペイドカードなので、スマートフォンがあればクレジットカードを申し込みできない高校生や大学生でも、カードの代わりに利用できて便利です。
子供専用のプリペ番号が発行されるため、お小遣いを渡す方法として安全に活用できます。
1人最大5枚まで発行できる
楽天カードプリペは、楽天カード会員1名につき、最大5枚まで発行可能です。子供だけでなく自分でも使えるため、出費を管理したい場合にも便利です。
年会費や発行手数料は永年無料で利用できるほか、クレジットカードのように申し込みの際に審査を受ける必要もありません。
必要な分だけチャージして使い過ぎを防げる
楽天カードプリペは、チャージした分が利用限度額となるため、必要な金額だけチャージすることで、使い過ぎ防止にもつながります。
クレジットカードは後払い方式が一般的なため、つい使い過ぎてしまうことがあります。しかし、事前にチャージを行う楽天カードプリペなら、そのような心配はありません。
プリペイドカード残高が無くなった場合は、スマートフォンやパソコンなどからすぐにチャージ可能です。
利用履歴をいつでも確認できる
楽天カードプリペの利用履歴は、保護者も子供も、いつでも確認可能です。子供のお金の使い道が心配な人でも、利用履歴を確認すれば利用先の店舗や金額をすぐに把握できます。
万が一、紛失・盗難などのトラブルが発生してカードを停止したい場合は、楽天e-NAVIの「カードの一時停止・再開」から簡単に設定できます。また、保護者が利用履歴を確認し、利用させたくない店舗での利用があった場合などでも、カードを停止して子供と話し合い、解決した後にカードの利用を再開することも可能です。
|
|
|
楽天カードプリペはどんな人におすすめ?

前述のとおり、楽天カードプリペは18歳未満でも、クレジットカードのようにオンラインショッピングで利用できるほか、街中の店舗でキャッシュレス決済をすることも可能です。
アプリから利用状況をいつでも確認できるため、子供へお小遣いを渡す方法として利用したい人にも向いています。
楽天カードプリペの作り方

保護者(楽天カード会員)と子供(カードを使う人)がそれぞれ対応する必要があります。
楽天カードプリペのチャージ方法

楽天カードプリペにチャージする際は、楽天e-NAVIの保有プリペイドカード一覧から行います。流れは以下のとおりです。
家族用の楽天カードプリペにチャージする場合も、カード会員本人が行う必要があります。
なお、家族カードからのチャージはできません。1枚の楽天カードプリペにチャージできる金額は1カ月あたり5万円までです。また、チャージ後の返金はできないため、金額に間違いがないかしっかりと確認しましょう。
楽天カードプリペの使い方

楽天カードプリペには、次のような活用方法があります。
- 楽天ペイの支払元に設定する
- オンラインショッピングで支払う
- モバイルオーダーで支払う
それぞれの使い方を解説します。
楽天ペイの支払元に設定する
楽天ペイを利用している場合、支払元を楽天カードプリペに設定すると、楽天ペイ対応の店舗で利用可能です。
設定するには、本人認証サービスが必要なため、事前にカード会員が楽天e-NAVI内「楽天カードプリペの設定」でパスワードを設定します。その後、子供が楽天ペイにログインし、「楽天カードプリペ」を選択すれば設定完了です。
オンラインショッピングで利用する
楽天カードプリペは、楽天市場などのオンラインショッピングの支払時にも、クレジットカードと同じように利用できます。決済画面で、カード番号や有効期限などを入力しましょう。
カード番号の入力ミスがないよう、内容をしっかりと確認しましょう。
楽天カードプリペで楽天ポイントを貯めるコツ

楽天カードプリペで楽天ポイントがもらえるのは、チャージするタイミングです。チャージ代金200円につき1ポイントが進呈されます。
楽天カードプリペを楽天ペイの支払元に設定したり、オンラインショッピングに利用したりすれば、チャージする回数も増え、楽天ポイントを貯めることが可能です。
また、子供が楽天カードプリペで支払いした際に、ポイントが当たるくじを引くことができ、当たれば子供のポイント口座にポイントが進呈されます(※)。今後、このようなサービスが増えていく可能性もあるため、支払い以外でポイントを貯める方法にも注目しましょう。
※ 前回のくじ引きから24時間経過すると、次のくじを引くことができます。
キャッシュレスデビューには楽天カードプリペがおすすめ!

楽天カードプリペは、クレジットカードのように街の店舗やオンラインショッピングで利用可能です。利用できる金額はチャージした金額のみとなっているため、使い過ぎてしまう心配がありません。
18歳未満でも利用できるため、子供のキャッシュレスデビューにも役立ちます。保護者が楽天カードプリペを子供に持たせる場合、子供の利用履歴を楽天e-NAVIの保有カード一覧からスマートフォンで手軽にチェックできるので、安心です。

また、楽天カードプリペにチャージする際には楽天ポイントが進呈され、支払いした際に引けるくじでポイントが当たる可能性もあります。
家族みんなで安心・安全に利用できる楽天カードプリペを上手に活用して、キャッシュレス生活に役立てましょう。
※この記事は2025年5月時点の情報をもとに作成しております。
このテーマに関する気になるポイント!
-
デビットカードとプリペイドカードの違いは何ですか?
デビットカードは、銀行口座と紐づいており、支払時に即時に口座から引き落とされるカードです。一方、プリペイドカードは、事前にチャージした金額の範囲内で利用できるカードです。
-
チャージする際に楽天ポイントを利用できますか?
楽天カードプリペへのチャージに、楽天ポイントを直接利用することはできません。ただし、楽天カードでチャージすることで、チャージ金額に応じて楽天ポイントが進呈されます。
-
楽天カードプリペに利用上限額はありますか?
楽天カードプリペの利用上限額は、チャージした金額が限度となります。1枚のカードへのチャージ限度額は、1カ月あたり5万円までです。必要な金額だけチャージすることで、使い過ぎを防ぎながら計画的に利用できます。
あわせて読みたいおすすめの記事 |
|
|
|

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。


























