年会費無料のおすすめのクレジットカードとは?選び方も解説

リリース日:2026/01/13 更新日:2026/01/13
矢野翔一
この記事を書いた人
矢野翔一

※本著者は楽天カード株式会社の委託を受け、本コンテンツを作成しております。

関西学院大学法学部法律学科卒業。有限会社アローフィールド代表取締役社長。保有資格:2級ファイナンシャルプランニング技能士(AFP)、宅地建物取引士、管理業務主任者。

不動産賃貸業、学習塾経営に携わりながら自身の経験・知識を活かし金融関係、不動産全般(不動産売買・不動産投資)などの記事執筆や監修に携わる。

年会費無料のクレジットカードとは、年会費がかからない、または条件を満たすことで無料になるクレジットカードのことです。

種類が多いので、どれを選べば良いのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

単に年会費無料といってもポイント還元率や付帯サービスはカードによってさまざまです。比較せずに選んでしまうと、自分の使い方にあわないものを選んでしまうこともあるので注意が必要です。

ここでは、年会費無料カードのメリット・注意点や、自分にあったカードの選び方などを解説します。

  1. 年会費無料のクレジットカードとは?
  2. 年会費無料カードのメリット
  3. 年会費無料カードの注意点
  4. 年会費無料のクレジットカード種類
  5. 年会費無料クレジットカードの選び方
  6. 年会費無料のおすすめのクレジットカード
  7. まとめ

年会費無料のクレジットカードとは?

0円のカードと電卓

年会費無料のクレジットカードとは、カードの維持費である年会費がかからない、または特定の条件を満たすことで無料になるクレジットカードのことです。

 

クレジットカード初心者の人や、カードの利用頻度がそれほど高くない人でも、コストを気にせず手軽に持てるので人気があります。ただし、年会費が無料になる条件はカードによって異なるため、申し込む前にはしっかりと確認しましょう。

楽天カードのお申し込みはこちら 

年会費無料カードのメリット

年会費無料カードのメリット

まずは、年会費無料のクレジットカードを持つことの具体的なメリットを2つ紹介します。

コストを抑えてクレジットカードを保有できる

最大のメリットは、やはりカードを持つうえでコストがかからない点です。年会費が有料のカードの場合は、たとえカードをほとんど利用しなくても毎年数千円から数万円の固定費が発生します。

 

年会費無料のカードであれば、そのような心配は不要です。たまにしかクレジットカードを使わない人や、特定の店舗での優待目的で持ちたい人、あるいは万が一に備えて最低でも1枚持っておきたいという人でも無駄な出費なく保有し続けることができます。

複数枚持ちしやすい

維持コストがかからないため、用途に応じて複数枚のカードを使い分けることが可能です。

 

例えば、日常のお買い物、ネットショッピング、特定のスーパーでのお買い物など、目的にあわせて選ぶことが可能です。

 

シーンごとに最もポイント還元率が高くなるカードや、お得な優待を受けられるカードを使い分ければ、より効率的にポイントを貯め、節約につなげることも可能でしょう。年会費の負担がないため、気軽にさまざまなカードを試せるのも魅力です。




年会費無料カードの注意点

注意マークを指さすビジネスヒューマン

年会費無料のカードには多くのメリットがありますが、注意点があります。申し込んでから後悔しないよう、事前に確認しておきましょう。

付帯サービスが限定的な場合がある

一般的に、年会費が有料のカードと比べると、付帯サービスが限定的である場合があります。具体的には、以下のような点があげられます。

付帯サービスが限定的な一例
  • 旅行傷害保険の補償額の設定が低い
  • カードで支払う場合のみ保険が適用される
  • 空港ラウンジの無料利用が付帯されていない

すべての年会費無料カードのサービスが不十分というわけではありません。ただし、年会費有料のカードが提供するような手厚いサービスを期待している場合は、内容をよく比較し検討することをおすすめします。

ポイント還元率や優待内容の確認が必要

年会費無料という理由だけでカードを選ぶと、期待していたほどのメリットを得られない場合があります。そのため、そのカードが自分のライフスタイルにあっているかどうかを吟味することが重要です。

  • 基本ポイント還元率が低い
  • ポイントアップの対象店舗または優待が受けられる施設をほとんど利用しない

このような場合は、せっかくカードを持っていてもお得にはなりにくいでしょう。カードを選ぶ際は、年会費の有無だけでなく、どこで利用すればどれだけお得になるかを具体的に確認することが大切です。

楽天カードのお申し込みはこちら 

年会費無料のクレジットカード種類

0円とチョークで描かれたボード

年会費無料といっても、いくつかの種類があります。主に以下の3つのパターンに分けられるため、それぞれの違いを事前に把握しておきましょう。

無条件で年会費が無料

年会費永年無料とも呼ばれ、カードを持っている限り無条件でずっと年会費がかからないタイプです。利用金額や利用回数などの条件は一切なく、シンプルでわかりやすいのが特徴です。初めてクレジットカードを持つ人や、利用頻度が不定期な人でも安心して利用できるでしょう。

条件付きで年会費無料

「年1回以上の利用で翌年度の年会費が無料」「年間の利用金額が〇〇万円以上で翌年度無料」といったように、特定の条件をクリアすることで年会費が無料になるタイプです。

 

メインカードとして日常的に利用する人であれば条件を達成しやすいかもしれませんが、サブカードとして検討している場合は、条件を満たせずに年会費が発生する可能性もあるため注意が必要です。

初年度のみ年会費無料

入会した初年度の年会費だけが無料で、翌年以降は通常の年会費がかかるタイプです。カードのデザインやサービスをまずは試してみたいといったニーズに応えるものですが、翌年以降は年会費が発生するため、継続して利用する意思があるかどうかを申し込みの段階であらかじめ考えておく必要があります。

楽天カードのお申し込みはこちら 

年会費無料クレジットカードの選び方

年会費無料クレジットカードの選び方

年会費無料カードといっても数多くの種類があるため、選ぶのが難しいと感じている人も多いことでしょう。その中から自分にあった1枚を見つけるための比較すべきポイントを解説します。

ポイント還元率

クレジットカードを利用する大きなメリットは、利用額に応じてポイントが貯まることといえるでしょう。同じ金額を支払うのであれば、効率よく多くのポイントが貯まるカードを選びたいものです。

 

クレジットカードのポイント還元率は、カードを選ぶうえで非常に重要な指標となります。自分が頻繁に利用する店舗やサービスにてポイントアップの特典があるかどうかもあわせて確認すると、さらに効率よくポイントを貯められるでしょう。

 

ポイントについて考える際、まず押さえておきたいのが基本還元率です。これは、特定の店舗やキャンペーンなどに左右されることがない、そのカードが持つ基本的なポイントの貯まりやすさを示す数値です。

 

一般的に、年会費無料のカードであれば、1.0%(100円の利用で1円相当のポイント)を超えると高還元率とされます。この基本還元率が高いカードは、どこで使っても安定してポイントが貯まりやすいため、メインカードとしておすすめです。

付帯サービス・特典で比較

年会費無料であってもさまざまなサービスや特典が付帯しているカードは多くあります。自分のライフスタイルにあった、魅力的なサービスがあるかを確認しましょう

旅行傷害保険(海外・国内)

旅行や出張によく行く人の場合は、旅行傷害保険が付帯しているか、またその補償内容を確認しておくと安心です。特に海外では医療費が高額になる可能性があるため、海外旅行傷害保険の有無は大きなポイントです。

 

補償額だけでなく、病気やケガの治療費用の補償が含まれているかなども見ておきましょう。

特定店舗での割引・優待

特定の商業施設やチェーン店、レジャー施設などでクレジットカードを提示する、または利用することで割引や優待を受けられるカードもあります。自分が頻繁に利用する店舗が対象であれば、ポイント以上に直接的なメリットを感じられる可能性があります。

国際ブランド(Visa, Mastercard, JCB, American Express, Diners Clubなど)で比較

クレジットカードには、Visa、Mastercard、JCBといった国際ブランドがついています。日本国内での利用の場合、どのブランドでも不便を感じることは少ないかもしれません。しかし、海外での利用を考えている場合は注意が必要です。

 

VisaやMastercardは世界中で加盟店が多く、JCBはハワイやグアムなど日本人観光客が多い地域で優待が充実しているなどの特徴があるので、覚えておきましょう

家族カード・ETCカードの有無

ご家族で利用したい場合は、年会費無料で家族カードを発行できるかを確認しましょう。また、車を運転する人にとっては高速道路の料金支払いがスムーズになるETCカードも重要です。

 

本カードの年会費が無料でも、ETCカードは発行手数料や年会費がかかる場合があるのであわせて確認が必要です。

楽天カードのお申し込みはこちら 

年会費無料のおすすめのクレジットカード

人差し指を立てて笑顔な女性

ここまで解説してきた選び方を踏まえ、初めてクレジットカードを持つ人や、コストをかけずにバランスの取れたカードを持ちたい人には、楽天カードが選択肢のひとつとして挙げられます。

楽天カード

楽天カードは年会費永年無料のクレジットカードです。テレビCMなどでも見かけたことがある人も多いでしょう。具体的な特徴やおすすめの理由を見ていきましょう。

特徴

楽天カードの大きな特徴は、年会費永年無料でありながら、基本のポイント還元率が1.0%という点です。100円の利用につき1ポイント(※)が貯まるので公共料金の支払いや普段のお買い物などさまざまなシーンで効率的にポイントを貯められるのが魅力です。

 

さらに、楽天市場をはじめとする楽天グループのサービスで利用した場合は、SPU(スーパーポイントアッププログラム)によってポイント倍率がアップします。

 

※一部ポイント還元の対象外、もしくは、還元率が異なる場合がございます。詳しくはこちら

 

また、国際ブランドはVisa、Mastercard、JCB、American Expressの4つから自分の好みや用途にあわせて選ぶことができます。家族で利用したい人向けの家族カードは年会費が無料です。車を運転される人向けのETCカードも年会費550円(税込み)で追加発行が可能です。

 

加えてカードの利用をメールやアプリの通知で知らせてくれるカード利用お知らせサービスや本人認証サービスなど、セキュリティ対策も充実しています。初めての人でも安心して利用できる1枚といえるでしょう。

おすすめの理由

楽天カードをおすすめする最大の理由は、維持費である年会費が永年無料でありながら、ポイントの貯めやすさと使いやすさのバランスが非常に優れている点です。

 

楽天市場はもちろん、コンビニやスーパー、飲食店など、楽天ポイントカードの加盟店で楽天カードを提示すれば日常生活のあらゆる場面でポイントを効率良く獲得できます。

 

初めてクレジットカードを持つ人にとって、どこで使ってもお得に感じられるわかりやすさは、大きな魅力のひとつです。

 

さらに、海外旅行傷害保険(最高2,000万円)などの付帯サービス(※)も充実しており、年会費無料のカードとして十分な内容を備えている点もおすすめできるポイントです。

 

※適用条件があります。詳細はこちら

まとめ

ここでは、年会費無料のクレジットカードのメリットおよび注意点、そして自分にあったカードの選び方について解説しました。

 

年会費無料のカードは、コストをかけずにキャッシュレス決済を始められる便利なツールです。ただし、その価値を最大限に生かすためには、ポイント還元率や付帯サービスなどをしっかりと比較し、自分のライフスタイルにあったクレジットカードを選ぶことが重要です。

オレンジライン

どのカードを選ぶか迷っている人は、今回ご紹介した選び方を参考に、まずは年会費永年無料でポイントも貯まりやすい楽天カードを検討してみてはいかがでしょうか。

 

お得にポイントを貯められる|楽天カード

 

この記事は2025年10月時点の情報をもとに作成しております。

選べるかわいいデザイン!楽天カード

楽天カード
  • 年会費が永年無料
  • 100円につき1ポイント貯まる※
  • 安心のセキュリティ

※一部ポイント還元の対象外、または還元率が異なる場合がございます。ポイント還元について詳細を見る

このテーマに関する気になるポイント!

  • 年会費無料のクレジットカードは学生でも作れますか?

    はい、学生でも年会費無料のクレジットカードを申し込むことは可能です。ただし、安定した収入があることや、親権者の同意が必要な場合など、カード会社によって申込条件が異なるので、事前に確認することをおすすめします。

  • 年会費無料のクレジットカードでETCカードを作ることはできますか?

    はい、年会費無料のクレジットカードでもETCカードを追加発行できる場合はあります。ただし、ETCカード自体には発行手数料や年会費がかかる場合もあるため、本カードの年会費が無料でも別途費用がかからないか確認することが大切です。

  • 年会費無料のクレジットカードでも不正利用された場合の補償はありますか?

    はい、多くの年会費無料クレジットカードには、不正利用に対する補償制度が付帯しています。万が一、カードが盗難・紛失し不正利用された場合でも、届け出から一定期間内の損害が補償される「盗難・紛失補償」が一般的です。

  • 年会費無料のクレジットカードで電子マネーチャージはできますか?

    はい、多くの年会費無料クレジットカードで電子マネーへのチャージが可能です。ただし、電子マネーの種類やカード会社によってはポイント進呈の対象外となる場合や、チャージ上限額が設定されていることがあります。




この記事をシェアする

よく読まれている記事 (掲載期間: 2026/02/06~2026/02/10)

参加者募集中

みんなのマネ活コミュニティ

みんなのホンネ

あなたの1票は多数派?少数派?みんなのホンネは投票後すぐにグラフに反映。Let'sポチっと投票!

 

  • あなたは何問わかるかな?マネ活クイズ
  • みんなのホンネ
  • 専門家一覧
  • 楽天モバイル
  • 楽天Bic
  • 楽天グループ若手社員座談会
  • 楽天ビューティ
  • 楽天ふるさと納税
  • 楽天インサイト
  • 楽天ウォレット
  • 楽天スーパーDEAL
  • 楽天レシピ
  • 楽天西友ネットスーパー
  • 楽天ママ割
  • 楽天モバイル_スマ活
  • 楽天生命保険
  • 楽天市場
  • FinTech学割
  • 楽天エナジー
  • 楽天Car
  • 楽天損保
  • 楽天エナジー