高校生でも作れる!クレジットカードの代わりに持てるカードをご紹介

リリース日:2022/07/20 更新日:2022/08/16
ERI
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クレジットカードの申し込み条件では「18歳以上」「高校生は対象外」などが一般的です。高校生がクレジットカードを持つ方法はないのでしょうか。今回は、クレジットカードの代わりにおすすめのカードの作り方を紹介します。

  1. クレジットカードを高校生が作れない理由
  2. 高校生でも作れてクレジットカードの代わりになるデビットカードとは?
  3. 高校生がクレジットカードの代わりとしてデビットカードを作るメリット
  4. 高校生がクレジットカードの代わりとなるデビットカードを作る方法
  5. 高校生がデビットカードを作る際の注意点
  6. 高校生はクレジットカードを作れないが、デビットカードは作れる!カードを作って、楽に支払いをしよう!
  7. 気になるポイント

クレジットカードを高校生が作れない理由

クレジットカードの作成には年齢制限があります。「高校生を除く18歳以上」でないと、原則申し込むことができませんこれは家族カードの場合も同様です。ですから、高校生はクレジットカードを利用することができないのです。

高校生がクレジットカードを作成できない理由の1つは、クレジットカードが後払いのカードだからでしょう。カード会社が立替払いをすることになるため、クレジットカードは「支払い能力がある」と認めた人にしか発行されないのです。

ただし、カード会社によっては、海外留学先での利用という限定条件つきで家族カードを発行してくれるところもあります。この場合、発行される家族カードの用途は海外留学中の物品購入や飲食代などに限られ、しかも帰国したら使用することができませんので気をつけましょう。

画像出典:fotolia

高校生でも作れてクレジットカードの代わりになるデビットカードとは?

それでは、「高校生だけど、インターネットショッピングなどでクレジットカードを使いたい」という場合はどうしたらよいでしょうか。

代替手段の1つに、「デビットカード」を利用する方法があります。デビットカードとは、お店などで利用すると即時に代金が口座から支払われるカードのことですクレジットカードは1カ月使用した金額がカード会社ごとの指定日に口座から支払われますが、デビットカードは使用するたびにその都度支払われるという違いがあります。デビットカードの場合は口座にお金がない場合は支払いできないため、高校生でも作成することができるのです

高校生がクレジットカードの代わりとしてデビットカードを作るメリット

ネットショッピングが楽になる

スマートフォンでも気軽に楽しめるネットショッピング。決済方法はクレジットカード、振込、代引きなど複数ありますが、クレジットカード以外の支払いでは手数料を取られたり、銀行などに足を運ばなければならなかったり手間がかかりますよね。そんなときに、高校生がクレジットカードの代わりとして利用できるのが「デビットカード」です。国際ブランドのロゴが入ったデビットカードはネットショッピングの際、クレジットカードと同じようにカード番号を入力するなどの手続きを経て利用することが可能です。

ポイントが貯まる

デビットカードで支払いすることによって、カード会社ごとのポイントを貯めることができます。貯めたポイントで商品と交換したり、お買い物に利用したりできます。現金払いにはないメリットといえるでしょう。

例えば、楽天銀行のデビットカードでは、100円につき楽天ポイントが1ポイント貯まります。貯めたポイントは1ポイント=1円分として、楽天市場で利用できるほか、楽天ポイントカード加盟店や楽天ペイでの支払いなどに使用することができます

普段の買い物が楽になる

デビットカードは利用すると即時に口座から支払いが行われるカードです。「ATMなどで銀行口座からお金を引き出して、現金で払う」という行動のうち、デビットカードを利用することで「お金を引き出す」という手間を省くことができます。

また、ATMからお金を引き出すときに手数料がかかることがありますので、日常の買い物においても、デビットカードを利用することはお得につながります。

海外でも使える

デビットカードは国際ブランドがついていますので、海外でも利用することが可能です海外での主な決済手段をデビットカードにしておけば、街中で大金を持ち歩くことがなくなりますので安心でしょう。また、デビットカードは、紛失や盗難などによって不正利用された場合に補償が適応されます。補償内容や条件についてはカード会社によって異なりますので、事前に確認しておくとよいでしょう。

高校生がクレジットカードの代わりとなるデビットカードを作る方法

高校生がデビットカードを作りたい場合、まずは作成したいデビットカードの会社のWebサイトから申し込みましょう。同時に支払い用の銀行口座開設もできるデビットカードもあります。

デビットカードを作成する際には身分証明書が必要になります。事前に健康保険証や住民票、パスポートなど、氏名・住所などが本人であると確認できる身分証明書を準備しておきましょう。デビットカードの作成手続きがスムーズに行えます。

高校生がデビットカードを作る際の注意点

街での買い物やネットショッピングなどでクレジットカードと同じように使用できるデビットカード。デビットカードは高校生でも作成することができますが、カードによっては親権者の同意が必要となります。

また、利用すると即時に口座から支払われるため、事前に「月に〇〇円まで」など、デビットカードの使用方法について家族で話し合っておくことをおすすめします。

高校生はクレジットカードを作れないが、デビットカードは作れる!カードを作って、楽に支払いをしよう!

高校生は海外利用のみという条件つきの家族カードのような例外を除き、クレジットカードを作成することはできません。今回は、代替手段としてデビットカードのメリットや作り方について解説しました。デビットカードは即時決済ですので使いすぎを防止できたり、ポイントを貯められたりするなどのメリットがあります。高校生でクレジットカードを使用したいと考えている方やその保護者の方は、ぜひデビットカードの作成を検討してみてください。

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気になるポイント

Q1:高校生でもクレジットカードは作成できますか?

クレジットカードの作成には年齢制限があります。「高校生を除く18歳以上」でないと、原則申し込むことができません。

 

Q2:クレジットカードの代わりになるものはある?

デビットカードであれば高校生でも作成できます。高校生がデビットカードを作りたい場合、まずは作成したいデビットカードの会社のWebサイトから申し込みましょう。

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