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2017/11/20

楽天と楽天カード、平成29年度IT賞を受賞

 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)と楽天カード株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:穂坂 雅之、以下「楽天カード」)は、平成29年度(第35回)IT賞(主催:公益社団法人企業情報化協会、以下「IT協会」)を受賞しました。楽天がIT特別賞(ITビジネス推進賞)を、楽天カードはITマネジメント賞をそれぞれ受賞しました。

 IT賞は、国内における産業界や行政機関などの業務における生産性向上や事業創造、効果的ビジネスの構築・促進を目的として、IT活用の高度化の促進に寄与した企業・団体・機関・個人に対して、IT協会がその成果を評価し、授与するものです。

 楽天が受賞したIT特別賞(ITビジネス推進賞)は、活動内容において、他社にはない際立った特徴や先駆的な技術を活用し成果をあげたものに対し与えられる賞です。今回は、モバイルアプリ開発の効率化と品質向上を支援するソリューションとして開発された社内向けのモバイルアプリ開発ツール「Rakuten App Studio」が受賞しました。Web開発の標準技術のみを活用し、Web、iOS、Androidの複数のモバイルプラットフォームに対応するアプリ開発環境を構築したことで、楽天グループ全体の開発、保守、運営の工数削減を可能とし、ビジネスの効率向上が見込まれる点が今回の受賞へとつながりました。

 一方、楽天カード受賞のITマネジメント賞は、ITを企業活動に効果的に適合させることにより、効率化の実現や、企業体質の変革、生産性の飛躍的向上を達成し、経営革新の手段として優れた活用を実現したと認定された企業へ贈られるものです。
 楽天カードでは、従来の基幹システムが抱えていた処理能力や保守効率の向上という課題を解決すべく、社内横断的なプロジェクトチームを発足させ、基幹システムのメインフレームからオープンシステムへと転換を図りました。経営の強い意思と現場の高いモチベーションにより、高品質な基幹システムへの移行は短期間で完了し、今後のビジネスの発展につながる基盤を構築したことが高く評価されました。

 両社は、今後もユーザーの潜在的なニーズに応えながら、IT業界の発展に貢献できるよう、一層のサービス向上に努めてまいります。

以 上