楽天ビジネスカードプラチナ会員規約(以下「本規約」といいます。)は楽天カード株式会社(以下「当社」といいます。)が「楽天ビジネスカードプラチナ」という名称を付したカードにより提供する本決済サービス(第1条(定義)に定義します。以下同じ。)の利用方法等について定めるものであり、本サービスを利用するカード会員(第1条(定義)に定義します。以下同じ。)及び利用者(第1条(定義)に定義します。以下同じ。)と当社との間の本決済サービスの利用に関わる全ての関係(本決済サービスの内容並びに本決済サービスに係るカード会員及び利用者と当社との間の権利義務関係を含みます。)に適用されます。
カード会員は、本サービスの利用に際して、あらかじめ本規約、楽天ビジネスカードプラチナアプリ利用規約、その他当社が指定する規約等に同意する必要があります。
なお、本規約の変更に関する取り決めについては第31条(本規約の変更について)をご参照下さい。
本規約において、以下の用語は、別途定義されている場合及び文脈上別異に解すべき場合を除き、以下の意味を有するものとします。
カード会員は、本サービス又は本法人カード利用に際して、以下に掲げる行為を行ってはならず、また、利用者及びカード会員の役職員に行わせてはなりません。以下に掲げる行為は、当社により適宜追加修正される場合がありますので、カード会員及び利用者は、本サービス利用に際して、常に最新の内容を確認する義務を負うものとします。なおカード会員又は利用者が以下の各項のいずれかに違反した場合、カード会員又は利用者は、第24条に基づき、当該違反により当社が被った損害(合理的な範囲の弁護士費用を含みますがそれに限られません)を賠償する責任を負うものとします。
当社は、マーケティング等を目的として当社ウェブサイトや営業用資料等に、本サービス等その他の当社が提供するサービスの導入先としてカード会員の団体名又は氏名、カード会員が運営するサービスの名称並びにサービスのロゴを無償で掲載できるものとし、カード会員はこれを承諾するものとします。ただし、カード会員が当社に対して事前に異議を述べた場合は、この限りではありません。
当社が本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合(事業譲渡、会社分割その他本サービスが移転する一切の場合を含みます。)には、当該事業の譲渡に伴い、カード会員の本規約に基づく契約上の地位、本規約に基づく権利・義務及びカード会員としての登録に伴い登録された情報、個人情報、カード会員等情報その他の情報を、当社は当該事業の譲受人に譲渡することができるものとし、カード会員及び利用者は、かかる譲渡につきあらかじめ異議なく承諾するものとします。
本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効と判断された規定の残りの部分は、継続して有効に存続し、当該無効とされた条項又はその一部を、有効とするために必要な範囲で修正し、最大限、当該無効とされた条項又はその一部の趣旨及び法律的経済的に同等の効果が確保されるよう解釈されるものとします。
本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、当社並びにカード会員及び利用者は、信義誠実の原則に従って協議のうえ速やかに解決を図るものとします。
本規約は、日本語を正文とします。本規約につき、参考のために英語による翻訳文が作成された場合でも、日本語の正文のみが契約としての効力を有するものとし、英訳はいかなる効力も有しないものとします。
本規約は、日本法に基づき解釈されるものとし、本決済サービスに関する一切の紛争又は訴訟については、その訴額に応じて東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
当社は、カード会員又は利用者と加盟店との間の取引について、当事者、代理人、仲立人等にはならず、その成立、有効性、履行等に関していかなる法的責任(本法人カードの利用拒絶等の加盟店の措置又は物品若しくはサービスの契約不適合を含みますが、これらに限られません。)も負わないものとします。カード会員又は利用者が本法人カードにより購入し又は提供を受けた商品等又はサービスに関する紛議は、カード会員又は利用者と加盟店との間で解決するものとします。紛議の解決の有無に関わらず、カード会員及び利用者は、当社に対して本法人カード利用代金の支払の責任を負います。
カード会員は、当社の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務につき、第三者に対し、譲渡、移転、担保設定、貸与、その他の処分をすることはできません。
以上
2026年10月1日制定
カード会員の代表者及び利用者(申込者を含み、以下総称して「利用者等」といいます。)は、楽天カード株式会社(以下「当社」といいます。)が以下の利用目的により以下の情報(以下これらを総称して「個人情報」といいます。)を保護措置を講じた上で収集・保有・利用することに同意します。
なお、本特約の内容が本契約の各条項と矛盾抵触する場合には、本特約が適用されるものとし、本特約に定めのない事項は、本契約に定めるところによるものとします。
| 利用目的 | 利用する個人情報(引用番号は下記【個人情報】記載のもの) |
|---|---|
| (1)当社が現在又は将来において行う事業(下記【対象事業】に定義しています。)に関する取引の与信判断及び与信後の管理のため。 | (1)から(10) |
| (2)対象事業における各種取引の申込み受付、契約締結のため。 | (1)から(10) |
| (3)本規約の適用を受ける契約(以下「本契約」という。)に基づく精算、カードの利用確認、利用者等へのカード送付、ご利用代金の支払い等の案内(支払遅延時の請求を含む。)のため。 | (1)から(3) |
| (4)対象事業及び当社のグループ会社の業務における商品等の発送、関連するアフターサービス、新商品・サービス等に関する情報のお知らせのため(利用者等のため、又は利用者等に代わって第三者に行う場合を含む。)。 | (1)から(3) |
| (5)第4条に規定する個人情報の突合による分析及び広告配信等への利用のため。 | (1)から(4)、(7)、(8)、(10) |
| (6)当社への利用者等からの問い合わせ事項、要望事項に回答・対応するため。 | (1)から(4)、(7)、(8) |
| (7)対象事業及び当社のグループ会社の事業における市場調査、商品開発のため(取得した閲覧履歴や購買履歴等の情報を分析して、趣味・嗜好に応じた新商品・サービスに関する広告に利用することを含む。)。 | (1)から(4)、(7)、(8)、(10) |
| (8)第三者(提供する旨の同意を得た提供先に限る。)への提供のため(取得した行動履歴等の情報を分析し、信用スコアを算出した上で、当該スコアを第三者へ提供することを含む。)。 | (1)から(6)、(10) |
| (9)コンタクトセンター、カスタマセンター等においてオペレーターの応対評価やその後の教育研修に活用するため。 | (9) |
| (10)当社の税務・会計処理のため。 | (1)から(3) |
| (11)防犯・安全管理のため | (1)、(6) |
| (12)法令に基づき市区町村の要求に従って会員の個人情報(入会申込書の写し・残高通知書等)を市区町村に提出し住民票・住民除票の写し・戸籍謄抄本・除籍謄本等の交付を受けて連絡先の確認や債権回収をするため。 | (1)、(6) |
| (13)公的機関等からの要請により、各種法令の規定に従って情報を提出するため又はそれに準ずる公共の利益のために必要があり情報を提出するため。 | (1)から(10) |
| (14)上記の他契約または法律に基づく権利の行使、義務の履行等のため。 | (1)から(10) |
利用者等は、前項の楽天グループが保護措置を講じた上で、当社に対し、本特約第1条記載の利用目的に加えて、1.楽天ポイントサービス等の提供のため、2.楽天グループのインターネット付随サービス業における新商品情報のお知らせ、関連するアフターサービス、市場調査・商品開発及び宣伝物・印刷物のダイレクトメールの送付、電子メールの送信、電話等による勧誘等の営業案内のため、下記の個人情報を提供し、当社がこれを使用することに同意するものとします。
利用者等は、当社が、下記の情報を当社の提携先の事業者等から取得し、個人データとして下記の目的のために利用することに同意するものとします。
電話番号(使用履歴等付帯する情報を含む。)、住所
当社は、利用者等が本契約に必要な記載事項の記載を希望しない場合及び本規約の内容の全部又は一部を承認できない場合、本契約をお断りすることや退会の手続きをとる場合があります。但し、本特約第1条【利用目的】(4)(5)(7)及び第2条に同意しない場合でも、これを理由に当社が本契約をお断り又は退会の手続きをすることはありません。
本特約第1条【利用目的】(4)(5)(7)及び第2条による同意を得た範囲内で当社が当該情報を利用、提供している場合であっても、中止の申出があった場合はそれ以降の当社での利用、他社への提供を中止する措置をとります。但し、請求書送付や本規約改定のお知らせ等業務上必要な書類に同封又はメール送信される宣伝物・印刷物についてはこの限りではありません。
本特約は法令等の定める手続きにより、必要な範囲内で変更できるものとします。
[相談窓口]
以上
2026年10月1日 制定
このバーチャルカード特約(以下「本特約」といいます。)は、本規約の一部を構成します。
本特約は、カード会員及び利用者が本サービスにおいてバーチャルカードを利用する際の利用条件等を定めるものであり、バーチャルカードに関する、カード会員及び利用者と当社との間のバーチャルカードの利用に関わる全ての関係に適用されます。
カード会員は、本特約の内容及び条件を確認のうえ同意する場合のみ、バーチャルカードをご利用いただけます。
本特約において以下の各項に掲げる用語の定義は、当該各項に定めるところによります。なお、それ以外の用語は本規約の定義に従います。
カード会員は、善良なる管理者の注意をもってバーチャルカード、バーチャルカード情報、本アカウント及び利用者ID等を管理・使用するものとし、また、利用者をしてこれを遵守させるものとします。バーチャルカードの利用者として指定された者のみが、当該バーチャルカードを利用することできるものとし、バーチャルカードについて、他人に貸与、譲渡、又は質入れしてはならず、その他当社の権利を侵害することはできません。また、利用者は、バーチャルカード情報及び利用者ID等を他人に使用させることもできません。
利用者は、バーチャルカードに係る(i)カード番号等の通知、(ii)セキュリティコードの入力及び(iii)その他必要な手続を行う方法により、加盟店において、バーチャルカードを利用した商品の購入等を行うことができます。
以上
2026年10月1日 制定